04.02Thu/木

LOCARI(ロカリ)

【OMO5函館】朝食激戦区の函館に新たな一手!昆布ティラミスからおぼろ昆布削りの実演まで「目覚めのこんぶッフェ」開催

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OMO5函館で「目覚めのこんぶッフェ」朝食を楽しもう!

生産量日本一の「函館真昆布」を食べ尽くす全10品

函館ならではの海鮮や函館山の夜景、歴史ある街並みとディープなご近所の魅力を楽しみ尽くす「街ナカ」ホテル「OMO(おも)5函館 by 星野リゾート」。2026年3月21日〜5月31日の期間、朝食激戦区に新たな一手!昆布ティラミスからおぼろ昆布削りの実演まで。「目覚めのこんぶッフェ」を開催します。

函館の昆布は生産量が日本一!「目覚めのこんぶッフェ」では、そんな函館ならではの春採り昆布※1 や昆布の新しい魅力を見つける10品の昆布料理が登場。さらに函館市内にある昆布専門店「かまだ商店」の職人さんによるおぼろ昆布削りのパフォーマンスや、朝にうれしい「3種のおめざめ昆布出汁」もご用意します。昆布の奥深い魅力に出会い、昆布の新しい可能性に目覚める朝食体験となりそうです。

おいしさも太鼓判◎函館の昆布の歴史

提供:函館マリカルチャープロジェクト

北海道の昆布生産量は全国の約9割で、そのうちの約3割が函館です。函館の昆布は生産量&生産額ともに日本一!「函館真昆布」は肉厚で幅が広く、上品でコクのある風味の澄んだ出汁が取れるため、最高級の昆布として高く評価されています。

提供:おいしい函館

函館地域の真昆布の歴史はなんと江戸時代の頃から。日本海を行き来した北前船によって大阪まで運ばれ、各地に昆布がもたらされました。その航路を「昆布の道」と呼び、特に北陸や関西でたくさん消費されましたが、その始まりが函館だったのです。※2

そんな函館が誇る昆布の奥深い味わいに出会い、想像もしていなかった昆布の魅力を知ってほしいという想いから、「目覚めのこんぶッフェ」が企画されました。

「目覚めのこんぶッフェ」3つのおいしい魅力

#1 昆布のおいしさを最大限◎全10品の料理

昆布は、豊かな香りとうまみを抽出する「出汁」としての活用が定番ですよね。ほかにも食材の余計な水分や臭みを除き、うまみを凝縮させる「昆布締め」の技法でも活躍。「目覚めのこんぶッフェ」で用意されているのは、この昆布の特性を最大限に生かした全10品の料理です。

アクアパッツァやピラフは深いコクを与える昆布出汁で仕立てています。こちらは「サクラマスの昆布出汁アクアパッツァ」。

こちらはたけのこなども加えた「春野菜の昆布出汁ピラフ」です。

寿司やカプレーゼには素材の輪郭を際立たせる昆布締めで仕立てました。こちらは昆布のカプレーゼこと「こぶレーゼ」です。

昆布を使ったスイーツも登場!星型がかわいいのは「こんぶもなか」。また、昆布は乳製品のタンパク質とも相性が良いので、デザートの「昆布ティラミス」ではマスカルポーネチーズとマッチング。まろやかなコクを引き出しています。

出汁だけではない、いろんな食材と響き合う昆布のハーモニーに目覚める体験をお届けします。

▼昆布の新たな魅力に出会える10品のメニュー

・こぶレーゼ
・昆布締め寿司
・サクラマスの昆布出汁アクアパッツァ
・春野菜の昆布出汁ピラフ
・昆布潮ラーメン
・こぶザンギ
・こんぶリオッシュ ~海風を添えて~
・こんぶもなか
・昆布蜜(こぶみつ)団子
・昆布ティラミス

※食材の入荷状況等により変更の場合があります。

#2 巨大な昆布オブジェが彩る空間×昆布専門店「かまだ商店」の職人によるおぼろ昆布削りの実演

ライブキッチンでは天井に広がる全長9mの巨大な昆布オブジェがお出迎え。まるで昆布の海にいるような空間です。

そんな昆布も漂うライブキッチンの一角に用意した「手すき場※3 」では、函館の昆布専門店「かまだ商店」の職人さんがおぼろ昆布削りを実演!専用の包丁を使い、その日の温度や湿度に合わせて角度や力加減を微調整しながら、昆布の表面を一枚一枚丁寧に削り上げる職人の技は圧巻です。

スタッフは全員「昆布検定※4 」を取得し、昆布の魅力を深く知るための豆知識を持っています。職人さんの手仕事で生まれたおぼろ昆布を料理に添

#3 優しい味わいが朝の体に染みる。3種のおめざめ昆布出汁

朝の体に優しく染みわたる、異なる昆布の特徴を生かした3種類のおめざめ昆布出汁もご用意。北海道の3大昆布「函館真昆布・利尻昆布・羅臼昆布」それぞれの個性を引き出すため、合わせる調味料にもこだわった贅沢な昆布出汁です。うまみと塩味が体にじんわりと広がり、胃腸をやさしく目覚めさせ、食欲を心地よく刺激してくれます。

▼3種のおめざめ昆布出汁

・函館真昆布(+塩):函館が誇る真昆布の真骨頂。塩だけでシンプルに引き出した、上品なうまみと甘みを感じる基本の一杯です。
・利尻昆布(+梅・煎り酒):繊細な昆布の風味を、日本古来の調味料「煎り酒」が引き立てます。うまみと酸味のバランスが良い、香り高い味わいです。
・羅臼昆布(+生姜):濃厚な羅臼昆布のうまみに、生姜のパンチをプラス。体の内側からぽかぽかと温まります。

「目覚めのこんぶッフェ」概要

■ 期間:2026年3月21日~5月31日

■ 時間:7:00~10:00(最終入店9:30) ※時期により変動あり

■ 料金:3,500円

■ 場所:OMOダイニング

OMO5函館(おも) by 星野リゾート

四季を通じて海の幸に恵まれ、開港の歴史とともに、今も数多く残る歴史的建造物と異国情緒を感じる、道内屈指の観光地・函館。「百二十%ハコダテ」をコンセプトに、函館ならではの海鮮や函館山の夜景、歴史ある街並みとディープなご近所の魅力をまるごと楽しみ尽くす滞在をお届けします。

■ 所在地 :〒040-0063 北海道函館市若松町24-1

■ 電話 :050-3134-8095(OMO予約センター)

■ 客室数 : 245室

■ チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00

■ 宿泊料金 : 1泊31,000円〜(1室あたり、税・サービス料込、朝食付き、入湯税・宿泊税別)

■ アクセス :函館駅(JR函館本線)より徒歩約5分

「OMO(おも)」って?どんな施設?

「OMO」は星野リゾートが全国に展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテルです。思いもよらない魅力に出会い、知らず知らずのうちにその街までお気に入りに。

現在17施設を展開し、2026年1月には「OMO5横浜馬車道」が開業。2026年春には「OMO7横浜」の開業を予定しています。

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この記事のライター

星野リゾートは、「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせて「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB(ベブ)」「LUCY(ルーシー)」の6つのブランドを中心に国内外に71(国内66、海外5)施設を運営しています。