プリの“過去・今・これから”を体感できる特別展

2026年3月20日(金)から4月5日(日)まで、プリントシール機(以下、プリ機)の30周年を記念した展示イベント「ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜」がOPENBASE渋谷で開催!
メディア向け内覧会には、ゲストとしてエルフ 荒川さん・はるさんが登場。荒川さんが思わず感極まる場面や、はるさんが大はしゃぎする様子もあり、プリの魅力とともに“思い出”の力を感じる時間となりました。
平成世代には懐かしく、令和世代には新鮮に映るプリ文化を、「過去・今・これから」という視点で体験できる今回の展示。会場では全15種類のコンテンツを通して、プリ機の魅力を再発見できます。
会場は3つのゾーンで構成。体験型コンテンツが充実

会場は、1Fの「アニバーサリーゾーン」、B1Fの「プリで遊ぶゾーン」、1F離れの「プリのこれから」を体験できるゾーンの3つで構成されています。

歴史を振り返る展示から、実際に撮影できるコンテンツ、最新プリ機までそろい、“見る”だけでなく“遊ぶ”ことで楽しめるのが特徴です。
懐かしさに浸るだけでなく、今のプリの楽しさも自然と体感できる構成になっていました。
約20年ぶりに復活『美人-プレミアム-』
平成の憧れプリを体験

平成を代表するプリ機『美人-プレミアム-』が、今回のイベント限定で復活!
20年前に発売され、当時大人気だったプリ機を無料で模擬体験できます。実際に体験すると、画質や雰囲気に当時らしさがあり、平成世代には特に懐かしく感じられる仕上がりです。

エルフ 荒川さんは「小学生の頃、憧れのお姉さんたちが撮っていたプリ。ちょっとでも近づけていたらうれしい」とコメント。はるさんも「初めて撮ったのに懐かしさを感じました」と話していました。
「平成プリパニック」で味わう平成プリの世界観
風や天井カメラなど懐かしのギミックも

B1Fの「プリで遊ぶゾーン」では、専用撮影アトラクション「平成プリパニック」を展開。
風が吹く演出や天井カメラなど、平成プリ特有のギミックが再現されており、撮影そのものがひとつのエンタメ体験に。エルフ 荒川さん・はるさんも体験し、自然と笑顔があふれる様子が印象的でした。
荒川さんは「プリはどこまでも連れていってくれる。宇宙にも行けるし、何でもできる」とコメント。プリならではの自由さを表現していました。
最新プリ機『CENTI:U』で感じる“今の楽しさ”
距離の近さが生む“わちゃわちゃ感”

1F離れでは、最新プリ機『CENTI:U(センチユー)』を体験できます。
あえてコンパクトな空間設計にすることで距離が近くなり、自然と“わちゃわちゃ”した空気が生まれるのが特徴。3つのカメラでさまざまな表情を撮影でき、その場の楽しさごと残せる仕様になっています。
盛れるだけでなく、「一緒にいる時間」を楽しめるプリへと進化している点が印象的でした。
エルフ 荒川さん・はるさんが語る「プリ=人生」
学生時代から続く身近な存在

荒川さんは「人生と書いてプリって読むくらい、学生時代はずっと撮っていました」とコメント。
「今年30歳で、フリューさんが1個上。ほぼ一緒に人生を歩んできました」と語り、プリとの長い付き合いを振り返ります。
はるさんも「友達や芸人仲間、家族とも撮ってきた」と話し、プリが日常の中にあった存在であることが伝わってきました。
「正直、泣くかと思った」展示体験の感想
思い出が一気によみがえる瞬間

展示を体験した荒川さんは「正直、泣くかと思った。人生そのものでした」とコメント。
「落書きのペンひとつ、画質ひとつで学生時代の時間を思い出した。時間は止められないけど、プリを撮るとその瞬間をかわいく残せる」と話し、プリが記憶と強く結びついていることを語りました。
はるさんも「家族と撮ったプリも懐かしくて、いろんな思い出がよみがえってきた」と振り返ります。
思い出の“激アツプリ”エピソード
落書きや背景まで含めて記憶に残る

荒川さんは、友人と撮ったプリについて「“信頼”って書いたら豹柄になっていた」と笑いながら振り返り、その自由さも含めて思い出だと話します。
芸場の合間に渋谷109で漫才衣装のまま撮影したこともあるそうで、日常の延長にプリがあったことが伝わってきました。
はるさんも、芸人仲間と撮影した際のエピソードとして「“in 原宿”の落書きや背景が懐かしくて盛り上がった」とコメント。細かな要素まで記憶に残るのもプリならではの魅力です。
「プリは存在の証明」荒川さんが語った魅力
生きた証をかわいく残せる存在

プリの魅力について、荒川さんは「存在の証明。生きた証をかわいく残せる」と表現。
学生時代には当たり前だったプリも、大人になって振り返ると特別な思い出に。平成と令和の両方を経験してきたからこそ、その価値をより強く感じている様子でした。
会場に残したメッセージにもエルフらしさが
「人生(プリ)」と「全員が笑顔になれる所」

会場には来場者がメッセージを書けるスペースも用意されています。
荒川さんは「人生(プリ)」とコメントし、「書きたいことがありすぎるので2文字にした」と笑顔で語りました。
はるさんは「全員が笑顔になれる所」と書き、「普段はこんなにはしゃがない人でも、自然と笑顔になる場所」と話していました。
最後は「プリあげー!」で締めくくり
思い出を作る場所として、これからも続いてほしい

荒川さんは「30周年おめでとうございます。忘れられない1日になりました」とコメント。
「これからもみんなに思い出を届けてほしい」と語り、最後は「プリあげー!」の一言で締めくくりました。
はるさんも「たくさんの思い出が詰まっていて、最高の日になりました」と話し、プリの魅力を改めて実感している様子でした。
来場者特典も“平成プリらしさ”たっぷり
ステッカー&つけまをプレゼント

来場者には、“あの時のつけま”とオリジナルステッカーをセットでプレゼント。
ステッカーは全10種類でランダム配布。どれが当たるかは開けてからのお楽しみです。
※なくなり次第終了
自分の“プリ人生”を思い出すきっかけに

懐かしさと新しさを同時に体感できる「ウチらのプリ展」。
平成にプリを楽しんでいた人は、自分の“プリ人生”を思い出すきっかけに。今のプリに触れている世代にとっては、新しい楽しみ方に出会える展示です。
気軽に立ち寄れる無料イベントなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
「ウチらのプリ展」開催情報
渋谷で期間限定開催。入場無料

イベント名:ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜
開催期間:2026年3月20日(金)〜4月5日(日)
会場:OPENBASE渋谷(東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング B1F、1F)
アクセス:JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩8分
営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30)
入場料:無料