春のおうち居酒屋、開店です!

寒い冬から暖かな春を感じるこの頃。食卓にも旬の食材を取り入れたくなる季節がやってきました。そんな季節の変わり目に合わせて、みずみずしい春野菜などを使ったおつまみレシピを厳選しました。気軽に作れるのにまるで居酒屋に来たような気分になれる本格的なレシピばかりです。子どもと一緒に楽しめるレシピもご用意したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
パパっと作ってプロの味!「サラダ編」
①柚子胡椒の辛さがクセになる「水菜とれんこんの居酒屋風和風サラダ」

柚子胡椒のピリッとした辛みがお酒に合う、水菜とれんこんのサラダ。カリカリに焼いたベーコンと水菜のシャキシャキとした食感が、噛むほどにクセになる美味しさです。鰹節や刻みのりをトッピングすれば、一気に本格的な居酒屋風の味に仕上がります。
②旬の新玉ねぎを味わいつくす「新玉ねぎともずくのピリ辛サラダ」

いまが旬の食材である新玉ねぎがたっぷり食べられるピリ辛サラダ。つるんとした食感のもずくと相性も抜群で、いつもとはちょっと違うサラダが味わえます。お子さんと一緒に食べるときは、コチュジャンを入れる前に取り分けておくのがおすすめです。
③心と体が温まる♡「焼き玉ねぎサラダ」

まだ寒さが残る春の晩酌を楽しむなら、温サラダもおすすめです。新玉ねぎが主役の、見た目にも満足感のあるサラダ。にんにくと生姜が入ったドレッシングをかければ、食欲をそそる香りが広がり、お酒がすすむ絶品おつまみに早変わりします。
頑張りすぎない、なのに美味しい♡「副菜編」
④甘みたっぷり!今しか味わえない「アスパラガスとベーコンのマヨ炒め」

柔らかく旨みがつまった春のアスパラガス。香ばしく焼いたベーコンの塩気とマヨネーズのまろやかなコクが、どんなお酒ともマッチします。一日の終わりに、お酒のお供として春の食材を堪能してみませんか?
⑤にんにく&ローズマリーで大人のおつまみに「新じゃがいもでザクザクフライドポテト」

皮が薄く、そのまま調理ができる新じゃがは、春のおつまみにぴったりの食材です。にんにくとローズマリーを油でじっくり香りづけすることで、いつものフライドポテトが本格的な味わいに。そのままでも美味しいですが、マヨネーズや粒マスタードを合わせたタレを添えて味変を楽しむのも◎。
⑥パルミジャーノ・レッジャーノが香るオシャレなおつまみ「アスパラガスのイタリアン風春巻き」

アスパラガスの甘みと生ハムの塩気がマッチしたイタリアン風春巻き。パルミジャーノ・レッジャーノと黒胡椒をトッピングすることで、ワインやスパークリングにも合う味わいに。少ない油で揚げ焼きがOKなのはもちろん、トースターでも作れるので、お酒を飲みながらでも気軽に作れるのが嬉しいポイントです。
お酒もごはんも進む「おかず編」
⑦みんなで奪い合い!特製ダレがクセになる「甘辛手羽中唐揚げ」

カリっと揚げた唐揚げに、にんにくとしょうがの香る甘辛ダレを絡めた、手が止まらなくなるおつまみ。手でちぎったキャベツを添えれば、一気に居酒屋らしい一品に仕上がります。スパイシー派なら胡椒をたっぷり振るのがおすすめ。お子さんが食べる分は後から振るなど、家族の好みに合わせて調節してくださいね。
⑧シメのうどんに早変わり!「とり天おろしポン酢」

日本酒のお供に最適な、揚げたてのとり天。サクッと揚がったとり天をおろしポン酢につけて食べれば、あっさりとした後味なのに、ついつい手が伸びてしまいます。実はこのメニュー、飲んだあとのシメに「とり天おろしぶっかけうどん」として楽しむこともできるんです。一つのレシピで二度美味しい、おうち居酒屋に取り入れたくなるメニューです。
⑨にんにくとバターの香りが食欲そそる「ジャーマンポテト」

新じゃがならではの、皮ごと味わえるジャーマンポテト。ソーセージとにんにく、バターの濃厚さをプラスした、やみつきになるおつまみです。このレシピのポイントは、レンジで8~9割ほど火を通してからフライパンで焼くこと。短時間で気軽に作れる、忙しい日の晩酌にぴったりな一品です。
⑩10分で本格的な一皿に「あさりとブロッコリーのバター醬油蒸し」

春が旬のあさりとブロッコリーを使った、バター醤油蒸し。にんにくとブロッコリーを炒めたら、あとはあさりを入れて蒸し焼きにするだけのシンプルな工程です。ブロッコリーはスナップエンドウでも代用可能なので、旬の食材で自分好みにアレンジしてみてくださいね。
⑪彩り鮮やか♡子どもも喜ぶ「鮭とブロッコリーのガリバタ醤油炒め」

見た目にも鮮やかな鮭とコーンの入った醤油炒めは、大人も子どもも大満足のごちそうおつまみ。鮭に薄力粉をまぶしておくことで、ほどよくとろみがついてタレとよく絡みます。鉄板や黒いお皿に盛り付ければ、おうち居酒屋のムードがさらに盛り上がりますよ。