新生活の朝にゆとりを。お弁当が楽しみになる作り置きおかず

春は新しい生活が始まり、何かと慌ただしく感じる時期ですよね。そんな時期こそ、手軽に作り置きできるお弁当おかずがあれば、忙しい朝も余裕で過ごせます。今回は、お弁当に彩りを添えてくれる副菜や、わずか10分でできるメインおかずをご紹介します。簡単に作れて冷めても美味しい、毎日のお弁当が楽しみになるようなレシピです。
【ゆかりだけ唐揚げ】冷凍できる冷めてもおいしいお弁当おかず♪
彩りも栄養もバッチリ!「副菜編」
①ごま油の香りが食欲をそそる「にんじんと油揚げのナムル」

電子レンジで簡単に作れるナムルは、忙しいときでもサッと作れる時短メニューです。ごま油を入れることで、香りとコクがプラスされて満足感のある味わいに。材料はにんじんと油揚げのたった2つなので、思い立ったらすぐ作れる手軽さも魅力です。
②お弁当の隙間に彩りをプラス♡「小松菜ちりめん和え」

小松菜の彩りがお弁当をぱっと明るくしてくれる、いつもストックしておきたいレシピです。小松菜の水気をしっかり切ることで、冷凍しても水っぽくならず、解凍後も美味しく食べられます。
③たっぷりの野菜が嬉しい♡「ほうれん草と蓮根の和風ナムル」

蓮根のシャキシャキとした食感がクセになる和風ナムル。蓮根やほうれん草はまとめて茹でることができ、手間をかけずに作れて時短も叶います。栄養も彩りもバランスよく摂れる、毎日のお弁当づくりに頼れる一品です。
④子どもも食べやすい「小松菜ひじきの煎りそぼろ」

小松菜やひじきなどの具材をたっぷり使った煎りそぼろは、子どものお弁当にもおすすめ。砂糖と醤油で味付けした甘辛い味わいなので、野菜が苦手な子どもでもパクパク食べられます。やさしい味わいで、食べるたびにほっと心が和む副菜です。
簡単でボリューム満点「メイン編」
⑤冷めても美味しい!ご飯がモリモリ食べられる「ポークチャップ」

豚こま肉と玉ねぎで作る、簡単ポークチャップ。あらかじめ豚こま肉に下味をつけて米粉をまぶしておくことで、解凍後もしっとりとしたやわらかさをキープできます。ケチャップやウスターソースをベースにしたコクと酸味のある味わいで、子どもから大人まで食べやすい味です。焼き付けてから味付けをすることで、味がぼやけにくくなるのがポイントです。
⑥旬の食材を使った「たっぷりキャベツの甘辛豚つくね」

春キャベツをたっぷり使ったつくねは、いまの季節にぴったりのお弁当レシピ。片栗粉とマヨネーズをつなぎに使うことで、卵がなくてもやわらかく仕上がります。醤油やみりんをベースにした甘辛だれがしっかり絡んで、ご飯との相性も抜群です。
⑦米粉でサクッと仕上がる「鶏むね肉の梅しそとり天」

梅干し入りでさっぱりと食べられるとり天。鶏むね肉を塩こうじに漬け込むことで、しっとりとしたやわらかな食感に仕上がります。米粉の衣を使うとサクッとした食感が楽しめるので、冷めても美味しくお弁当のおかずにぴったりです。
⑧10分で完成!ごま油香る「鶏肉と長ねぎの旨塩焼き鳥」

フライパンひとつで、わずか10分で完成する焼き鳥は、作り置きおかずとして便利な一品です。ごま油の香ばしさと、にんにくの風味が利いた味わいが食欲をそそり、冷めても美味しく食べられます。
⑨スパイスの香りが際立つ「豚こま肉のだしカレー焼き」

カレー粉のスパイシーな香りとバターのコクがマッチした炒め物。白だしを入れることで、豚こま肉がより深い味わいに仕上がります。フライパンで焼くだけの簡単調理も嬉しいポイント。ちょっと食欲がない日でも食べやすい、元気が出る一品です。