JR関内駅・横浜スタジアムの隣!「BASEGATE横浜関内」もう行った?

2026年3月、JR関内駅前にオープンした「BASEGATE横浜関内」。旧横浜市庁舎の記憶を受け継ぎながら、ライブビューイングアリーナや没入型体験施設、飲食ゾーン、ホテルなどが集まる大規模複合街区です。横浜らしい歴史と新しさが心地よく交わる、気になるおでかけスポットとして注目を集めています。今回は、オープン前のメディア向け内覧会で見つけたおすすめスポットを紹介します。
BASEGATE横浜関内ってどんな場所?
“新旧融合”をテーマにした複合街区

BASEGATE横浜関内は、JR関内駅から徒歩1分の好立地にある複合街区。商業施設をはじめ、ホテル、オフィス、観光案内所などもそろい、食事や買い物だけでなく、街歩きそのものを楽しめるのが魅力です。歴史ある建築の個性を生かしながら、新しいにぎわいを生み出す場所として存在感を放っています。
まずはチェックしたい注目スポットはここ!
ライブ感たっぷりの「THE LIVE Supported by 大和地所」

横浜DeNAベイスターズが企画運営する、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」。




1階は大型ビジョンを取り囲むようにバラエティ豊かな飲食店が並び、2階は横浜DeNAベイスターズをはじめとした横浜のプロスポーツチームのグッズを扱う「BAYSTORE Flagship YOKOHAMA」が。

ビール好きライターのおすすめは、「THE LIVE Supported by 大和地所」の開業を記念して誕生した、球団オリジナル醸造ビール「BAYSTARS SESSION IPA」。柑橘アロマならではの爽やかな飲み口で、開放感ある会場で飲むと味わいはひとしおです。
不思議な世界に入り込める「ワンダリア横浜 Supported by Umios」

高原や深海、原生林などをテーマにした6つのゾーンを巡る没入型体験施設です。映像を見るだけでなく、アプリを使って生き物の情報を集めたり、ゲーム感覚で楽しめたりする仕掛けも。大人も子どもも夢中になれそうな体験型スポットです。
グルメ好き必見♡はしごしたくなる「スタジアム横バル街」
34店舗が集まる、国内最大級の小割飲食ゾーン


BASEGATE横浜関内には、和洋折衷の個性豊かなグルメも盛りだくさん。「スタジアム横バル街」には、横浜市内を中心に全国から34店舗が集結しているので、はしごしながらいろんなものが食べたくなります。

小さな店が立ち並ぶことで、路地裏を歩くような回遊性とライブ感が生まれています。気になる店を少しずつ巡れるので、ひとり飲みからはしご酒まで楽しみ方もさまざま。限定メニューにも注目したくなる、にぎわいのあるエリアです。数あるお店の中から、ライターがとくにぐっときたお店をご紹介します。
①和の空間が心地よい「鳥料理梅や スタジアム横バル街店」

大正二年創業の鶏肉専門店が手掛ける「鳥料理梅や スタジアム横バル街店」は、部位ごとの特徴を活かした鳥料理が味わええる女性にぴったりのお店です。、上もも肉の「あか」と呼ばれる部位を使った看板メニューの「うめ梅からあげ」は、やわらかく梅とのマッチ。鶏肉のおいしさを存分に味わえるので大満足。梅をイメージした梅色の器もテンションが上がりました。
②気軽に薬膳を堪能「ごんじゅバル」


厳選した薬膳を使ったオリジナル料理が楽しめる「ごんじゅバル」。ランチでは、国産鶏ガラと数種の薬膳をじっくり煮込んだ濃厚白湯スープをベースにした、オリジナルの薬膳スープカレーを味わえます。カレーもお鍋も、食材の旨みがしっかり溶け込んだ奥行きのある味わいが印象的。おいしさとやさしさのどちらも感じられるので、体をいたわりたい日にも立ち寄りたくなるお店です。
③カジュアルに新鮮なネタを堪能!「まぐろ問屋 三浦三崎港 BASEGATE横浜関内店」

廻転寿司レーンのライブ感が楽しい「まぐろ問屋 三浦三崎港 BASEGATE横浜関内店」は、新鮮でおいしいお寿司が食べたい人にうってつけのお店。まぐろ問屋のこだわりがつまったネタは大ぶりで、まぐろのおいしさが詰まっています。全席から寿司職人へ直接注文も可能なフルオープンキッチンでは、鮮魚や本まぐろの解体ショーも定期開催。お子さん連れにも好評のソファー席や、ワンちゃんと同伴できるテラス席もあります。
④いろんなお酒と出会える「サッケンロール 君嶋屋」


厳選したお酒と、酒屋ならではのおつまみを楽しめる「SAKE ’n’ ROLL(サッケンロール)」。国内外のワインや日本酒、本格焼酎、ウイスキーまで幅広くそろい、その数は全170種類。気分や料理に合わせて自由に選べる、お酒好きにはたまらない一軒です。
本好き・雑貨好きなら立ち寄りたい「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」
1日過ごしていられそうなおしゃれな寛ぎ書店

本が好きな人、ライフスタイル雑貨が好きな人におすすめしたいのが「有隣堂 BASEGATE横浜関内店」。B1F~2Fとフロアがたっぷりあるので、ゆっくりお買い物をするのにおすすめ。待ち合わせ場所にもおすすめ。
歴史的建築「ザ レガシー」内にある有隣堂は、書店を中心に雑貨や飲食、ラウンジ機能も備えた複合型の空間。本を選ぶ時間はもちろん、感性を刺激するひとときまで楽しめるのが魅力です。街歩きの途中に立ち寄りたくなるショップとしてチェックしておきたいところ。

1Fは、生活に寄り添う「ちょっといいもの」をテーマに、作り手の顔やバックグラウンドの見える品物が集まったショップ。
食べる、育てる、休む、歩く。さまざまなシーンの中に特別な時間を作り出す雑貨や食品をセレクトしています。
日々に活力を届ける、スムージーとベーグルのテイクアウトスタンドを併設。お酒や雑貨が充実していて
公式YouTube「有隣堂しか知らない世界」でおなじみの、ミミズクのキャラクター・R.B.ブッコローのグッズも充実していました♡

2Fは書店とコワーキング & ラウンジが。本をゆっくり見つけるのもよし。コワーキングラウンジはクラフト感のある、おだやかなインテリアでくつろげる雰囲気。買った本をここでゆっくり読むのも楽しそう。

B1Fは、特別な洋食体験を楽しめる隠し部屋の喫茶食堂「有隣食堂」。かつて伊勢佐木町の有隣堂にあった「有隣食堂」のように、食事やお茶を楽しみながら、ゆったりとした特別なひとときを過ごせます。
※完全予約制です。
4月21日開業!「OMO7横浜 by 星野リゾート」にも注目
旧横浜市庁舎が生まれ変わった、関内らしいレガシーホテル

「OMO7横浜 by 星野リゾート」は、昭和を代表する建築家・村野藤吾氏が手がけた旧横浜市庁舎行政棟の歴史的価値を受け継ぐレガシーホテル。クラシカルな空気や美意識、文化的な魅力を残しながら、今の感覚で心地よく過ごせる空間へと生まれ変わりました。レトロなものやアート、建築が好きな人にとっても、細部まで見入ってしまうような見どころにあふれた、特別感のあるホテルです。
泊まるだけで終わらない、横浜を楽しみつくす仕掛けも
OMOブランドは“テンションあがる街ナカホテル”を掲げ、街にふれる滞在を大切にしているシリーズ。中でもOMO7はフルサービスホテルにあたり、OMO7横浜でも街歩きを楽しむ「横浜レガシーウォーク」や、野毛エリアを満喫できる体験、日帰りでも利用できるダイニングやOMOブランド初のベーカリーなど、横浜をもっと好きになれそうな仕掛けがそろいます。なかでも「気分上々、ハマナイト」は、夜の横浜ならではの空気を楽しんでもらうための提案。街歩きや食、景色まで含めて、関内の夜を気分よく味わえるのも魅力です。BASEGATE横浜関内や周辺スポットとあわせて楽しみたくなるホテルです。
かわいさにきゅん♡限定スイーツも見逃せません
「横濱ハーバー BASEGATE横浜関内店」のハーバーくんサンド

「横濱ハーバー BASEGATE横浜関内店」でぜひチェックしたいのが、店舗限定の「ハーバーくんサンド」。ふわふわのワッフル生地に特製ダブルマロンクリームをサンドした、見た目までかわいい出来たてスイーツです。店頭で一枚ずつ焼き上げることで、焼きたてならではの香りや食感を楽しめるのも魅力。思わず写真を撮りたくなる愛らしさで、ちょっとした手土産気分にも、自分へのおやつにもぴったりです。