無印良品の人気パックスイーツを食べ比べ!

いまSNSを中心に、無印良品のパックスイーツがおいしいと話題に。昨年冬に発売された「コーヒーゼリー」に加え、この春には「コーヒーミルクプリン」が新たに登場し、注目度がさらに高まっているようです。
筆者も両方を購入してみたので、本記事でそれぞれの特長や魅力を詳しく解説。食べ比べをした感想もお届けしますよ。
おいしいものを食べて心を満たすのが何よりの楽しみ。macaroni では話題の新商品を中心に、おすすめのトレンドグルメを発信しています。
オリジナルブレンド コーヒーゼリー

税込価格:250円
「オリジナルブレンド コーヒーゼリー」は、無印良品の「オリジナルブレンドコーヒーダークテイスト」の豆を使用した本格派スイーツ。ネルドリップ方式で丁寧に抽出することで、雑味のないクリアな味わいに仕上げられています。

コーヒーの豊かな香りとほどよい苦味を生かしつつ、後味にはやさしい甘みが残る仕立てに。なめらかさと食べごたえを兼ね備えた食感も特長です。

容量は207g。大きさは約縦11.8×横4.7×奥行3.6cmです。
縦横のサイズは、一般的なスマートフォンよりもやや小ぶり。2人でシェアするのにちょうどよいボリュームといえるでしょう。

エネルギーは1本あたり77kcalと控えめ。脂質も0gなので、日々のデザートに取り入れやすいのが嬉しいポイントです。
口コミ・SNSの反応
・コーヒーの風味と苦味をしっかり楽しめる
・ぷるぷるとした食感がたまらない
・甘さ控えめなのが嬉しい。日持ちするのも魅力
| 税込価格 | 250円 |
| 内容量 | 207g(200ml) |
| エネルギー | 77kcal(1本あたり) |
オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン

税込価格:250円
「オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン」は、ミルクと相性のよい「オリジナルブレンドコーヒー ミディアムテイスト」が使われたデザート。こちらもネルドリップ方式で抽出されており、角の取れたやさしい味わいが特長です。

まろやかながらも、適度にコーヒー感を楽しめるのがポイント。なめらかな口あたりも魅力です。

容量は215gで、サイズはコーヒーゼリーと同様。

エネルギーは1本あたり306kcalと、「コーヒーゼリー」の約4倍です。
口コミ・SNSの反応
・ミルク感とほろ苦さを楽しめておいしい
・カフェオレのようなまろやかさがあり、食べやすい
・もちもちの食感がクセになる
| 税込価格 | 250円 |
| 内容量 | 215g(200ml) |
| エネルギー | 306kcal(1本あたり) |
食べ方や開け方は?

「コーヒーゼリー」と「コーヒーミルクプリン」のどちらも、食べ方はとてもシンプル。冷蔵庫でしっかり冷やし、パックから出して、お好みでカットするだけで楽しめます。
中身を鍋に移し、一度溶かして、好みの形にアレンジする楽しみ方もできます。

開け方も簡単で、パックの両耳と上部をハサミでカットするだけ。ツルンときれいに取り出せます。
買うならどっち?おいしかったのは…

それでは実際に食べ比べをしてみましょう。どちらも口コミが上々なので、期待が高まります。
オリジナルブレンド コーヒーゼリー

まずは「コーヒーゼリー」から。口に入れると想像していたよりもやわらかく、適度な弾力とぷるんとした食感を楽しめます。
甘さは控えめで、深煎りコーヒーのキリッとした香ばしさが際立った味わいです。コーヒー好きにはたまらない大人テイストといえるでしょう。

コーヒーフレッシュをかけると、まろやかなコクが加わり苦味もぐっとマイルドに。見た目のコントラストも楽しめて、リッチな印象が高まります。
口コミでは「バニラアイスをのせると、もっとおいしい」との声も多数。クラッシュしてドリンクに入れてもおいしそうです。

個人的には、もう少しだけ硬めの食感でもよいかなという印象。とはいえ手軽に本格的な味わいを楽しめる、シンプルながら満足度の高いひと品だと感じました。
アレンジの幅やコストパフォーマンスの高さ、買い置きしやすさも踏まえ、総合評価は星4つ!
オリジナルブレンド コーヒーミルクプリン

続いて「コーヒーミルクプリン」をひと口食べると……。まず感じたのは、もっちりむっちりとした心地よい食感。
ババロアやパンナコッタを思わせる口あたりで、舌の上でまったりとほどけていく感覚がたまりません。

甘さは控えめながら、ミルクのコクが生きたまろやかでやさしい味わい。それでいてコーヒーの風味もほどよく感じられ、コーヒー好きでも満足できる仕上がりです。
苦味もマイルドなので、子どもでも食べやすそうな印象。親子でシェアできる点が嬉しいポイントだと感じました。

「コーヒーゼリー」ほどコーヒーの風味は強くないものの、味といい食感といい、なんともクセになるおいしさ。個人的な総合評価は星4.5です。
気分に合わせて選びたい。両方とも冷蔵庫に常備決定♪

食べ比べをした結果、僅差で「コーヒーミルクプリン」に軍配が上がりました。とはいえ、正直どちらも甲乙つけがたいおいしさなので、食後の口直しには「コーヒーゼリー」を、スイーツ感を楽しみたいときは「コーヒーミルクプリン」をと、気分に合わせて選びたいと思いました。
2人でシェアすれば、ひとりあたり125円というコスパのよさも魅力。来客時のおもてなしにも重宝するため、冷蔵庫に常備しておくと便利ですよ。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。