07.29Wed/水

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【水道代節約テク】夏場に出番の増える「シャワー」の“節水ヒント3つ”

節約生活スペシャリストの三木ちなです。汗をかくことが多い夏は、一日に何度もシャワーを浴びたり、入浴をシャワーで済ませたりすることが増えるでしょう。となると、水道代が気になるもの。そこで今回は、水のムダ遣いを減らしたい人に向けて、シャワーを使うときの「節水のヒント」を3つご紹介します。

節水のヒント1.水をこまめに止める

節水のヒント1.水をこまめに止める出典:stock.adobe.com

基本中の基本ですが、シャワーの“出しっぱなし”はNGです。たった数十秒でも、とんでもない量の水をムダにしてしまいます。
石けんを泡立てている間や体を洗っている間はシャワーを止めて、洗うときだけ出す。地道ではありますが、コツコツ節水を続けることで、お湯の使用量は確実に減らせます。
シャワーの持ち手に止水スイッチがついている場合は、これを使うと便利です。

節水のヒント2.頭と体を洗ってから、一気に流す

節水のヒント2.頭と体を洗ってから、一気に流す出典:stock.adobe.com

髪をすすぎ、体を流してまた髪をすすぐ……。何度もシャワーを出したり止めたりしていると、その分だけ使用時間が長くなってしまいます。
節水を意識するのなら、髪も体もすべて洗い終えてから、一度にまとめて洗い流すのがおすすめです。シャワーを出している時間を短くできるので、水の使用量は簡単に減らせます。何度も「出して、止めて」を繰り返すロスもなくなり、一石二鳥です。

節水のヒント3.泡切れがよい洗剤で掃除する

節水のヒント3.泡切れがよい洗剤で掃除する出典:stock.adobe.com

節水というとシャワーの使い方ばかり気になりますが、じつは掃除するときでも工夫できることはいくつかあります。
浴室用洗剤を選ぶなら、断然泡切れがよいタイプがおすすめ。すすぎの際にたくさん水を使わずにすむので、節水になるんです。
また、つけ置きに使えるタイプの洗剤なら、泡の力であらかじめ汚れを落ちやすい状態にしてくれるので、洗い・すすぎに使う水の量を抑えられます。

節水できるポイントはたくさんある

毎日使うシャワーだからこそ、使いすぎないよう小さな工夫を積み重ねることが大事です。今年の夏は、気持ちよく汗を流しながら、無理のない節水を心がけてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター

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