09.13Sun/日

LOCARI(ロカリ)

【2026秋】今年の秋、何が流行る?大人も取り入れやすい“最旬トレンド”12選

この秋は「ちょっと冒険」が楽しい!

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まだ暑さは残っていても、ショップを覗けば気になる秋服がずらり。「今年は何を買おう?」と考える時間も楽しいですよね。2026年秋は、レトロな柄や華やかなディテール、目を引くカラーなど、いつもの着こなしに変化をくれるトレンドが豊富。全部を追いかけなくても、気になるものをひとつ加えるだけでOK!今回は、大人が普段使いしやすい12のトレンドをご紹介します。

いつもの服に秋のムードを注入

①【チェック】季節感を引き寄せる定番柄

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秋の王道といえば、やっぱりチェック柄。ダークなカラーリングなら、柄のインパクトを残しつつ、大人顔な秋コーデを作れます。シャツで取り入れるときは、ぴったりサイズで優等生にまとめすぎず、ゆとりのあるシルエットを選んでさらっと着るのが今の気分。風をはらむようなシルエットが、着こなしに大人の余裕をプラスしてくれますよ♡

②【ヴィンテージフラワー】レトロな花柄に注目

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今季の花柄は、甘く可愛く着るよりも、どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気に惹かれます。落ち着いた配色やヴィンテージライクなモチーフなら、大人の装いにもすんなり。「花柄ってちょっと可愛すぎるかも」と遠ざかっていた人にもおすすめです。ブラウスならデニムで気負わず、パンツやスカートなら無地トップスを添えると◎。

③【レオパード】スパイス役に最適

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黒、ブラウン、ベージュ…秋のベーシックカラーは素敵だけど、気づけば毎日似たような印象になってしまうことも。そんなときの味変に頼れるのがトレンドのレオパード柄です。バッグや靴でピリッと効かせれば、見慣れた服にも遊び心が誕生。柄を主役にする日は、ほかを潔くシンプルにすると好バランスにまとまります。個性のあるスパイスで、マンネリを吹き飛ばして!

素材&デザインでちょっぴり冒険

④【ベロア】つやっと質感でリッチ見え

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なめらかな艶と毛足を持つベロアは、一点加えるだけで秋の空気を連れてきてくれる優れもの。ベーシックな装いにも陰影が生まれ、どことなくリッチな雰囲気に整います。まだニットには手が伸びない残暑なら、キャミやバッグなど小さな面積から始めるのもGOOD。見た目から少しずつ、次の季節へ。

⑤【装飾・進化系シャツ】ひとクセデザインで普通を卒業

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ベーシックなシャツももちろん便利ですが、今年はフリルや変形ディテールなど、思わず二度見したくなる“進化系”にも注目です。デザインそのものに存在感があるから、手持ちのパンツやデニムを合わせるだけでサマ見え。アクセサリーをあれこれ盛らなくても、おしゃれした感を出せます。忙しい日こそ、こんな主役トップスにコーデを丸投げしてみるのもアリ。

⑥【テーラードジャケット】ひとクセシルエットで今年顔に

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秋スタイルに欠かせないテーラードジャケットは、きちんと感はそのままに、少し変化のあるデザインを選ぶと今っぽさを引き出せます。肩まわり・身幅にゆとりを持たせたシルエットや、ウエストラインを意識したレディな一着など、定番からほんの少し外れてみると◎。羽織るだけで端正に決まるから、シンプル派こそシルエットで遊んでみて。

⑦【ペプラム】シンプル服に華やぎを

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トップスとパンツだけなのに、なんだかちゃんとおしゃれ。そんなワンツーコーデを作りたいときは、ウエストからふわっと広がるペプラムシルエットをチョイス。華やかなフォルムがコーデにメリハリをつくり、シンプルな組み合わせも印象的に仕上がります。ボトムはすっきりとしたパンツを選べば、甘さもほどよくセーブ。「今日は何を合わせよう?」と悩む朝にも頼りたくなる、着映えアイテムです。

着慣れた服こそアップデート

⑧【シアー素材】秋は重ね役でもうひと働き

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夏にたっぷり着たシアーアイテムは、秋もトレンド継続中。これからの季節は一枚着からレイヤードへ役割を変えて、もうひと働きしてもらいましょう!ジャケットのインナーに仕込んだり、異なる素材を重ねることで、重くなりがちな装いにほどよい抜け感を注入。手持ち服を季節の橋渡し役にするのも賢い楽しみ方です。

⑨【レース】異素材MIXの抜け感として活躍

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繊細なレースは、フェミニン一辺倒にまとめないのが旬顔に見せるコツ。ラフパンツでカジュアルに外したり、ジャケットの内側からちらっと覗かせたりと、テイストの違う服を掛け合わせるとぐっと垢抜けます。立体的な編み柄を、重ね着の抜け感づくりに役立てるのも◎。甘さはほんの少し、あとは辛口に。このくらいのバランスなら大人にもフィット。

⑩【グランマコアニット】おばあちゃんっぽい?が可愛い

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手編み風やノスタルジックな柄など、懐かしくてほっこり。そんな“グランマコア”なニットにも今季は注目です。きれいめスラックスなどクリーンなボトムで引き締めると、手抜きに見えず好印象に。「懐かしいのに新しい」というギャップごと楽しめば、秋のおしゃれがもっと面白くなりそう!

⑪【レッド】無難色に効かせる鮮やかカラー

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落ち着いた色が増える秋だからこそ、鮮やかなレッドで着映えを狙うのも素敵。ニットを主役に大胆に取り入れるのはもちろん、バッグや靴、ソックスなど細部に効かせるだけで他と差のつくコーデが完成します。特にブラウンやグレーに赤を添えると、シーズンムードが一気に高まる配色に。無難にまとまりそうな日は、赤をひとさじ。

⑫【ミディスカート】半端丈で新バランスを開拓

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スカート派は、膝下からふくらはぎ辺りまでのミディ丈にもぜひトライ!いつもの丈を少し変えるだけで全身のバランスが変わり、簡単に旬スタイルへアップデートできます。ロングブーツと合わせて大人モードに仕上げるのも良し。ローファー×ソックスの組み合わせを楽しみやすいのも、この丈の特権です。

※価格(税込)は記事作成時のものです。

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この記事のライター

大人カジュアルなスタイリングが好きです!パーソナルカラリストの資格を活かし、毎日のちょっとした“ときめき”に繋がる記事を発信します。よろしくお願いします♡