05.17Sun/日

LOCARI(ロカリ)

黒白なのに、なんで軽やか?春夏の空気に似合う“大人のモノトーン”11選

軽さ仕込みが洗練見えのカギ

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朝コーデに迷ったとき、つい手に取りたくなる黒と白。でもそのまま着ると、なんだか地味見え…なんてことも。今回はそんなお悩みを解決する、軽やかモノトーンコーデをピックアップしました。重たく見せない素材選びやバランス感覚で、季節感のある素敵な装いにアップデートしましょう♡

“黒でも重く見せない”軽素材の選び方

①シアー素材でつくる奥行き感

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ベーシックで使いやすい黒シャツを重く見せない秘訣は、透け感のあるシアー素材を選ぶこと。光をほんのり通すことで見た目に抜けが生まれ、ぐっと軽やかな印象に仕上がります。そこに表情のあるフリンジパンツを合わせて、下半身に動きをプラス。異素材のコントラストが効いて、シンプルなモノトーンでも奥行きのある着こなしに。

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【接触冷感機能付き】風をまとって、軽やかに。ダブルポケット付きフードシアーシャツ

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フリンジワイドストレートパンツ

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②涼しげリネンで重さを回避

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かっちり見えがちな黒ジャケットも、リネン素材なら親しみやすい雰囲気に。ほどよく力の抜けた風合いが、きれいめな印象をキープしながら重たさを自然にオフしてくれます。インナーに白Tシャツを挟むことで、全体の印象も明るく。ゆったりとしたシルエット同士でも、素材の軽さがあるからバランスよくまとまりますよ♡

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リネン SB-2B ジャケット

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¥17,600

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③ドレープ感でやわらぐ黒

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なめらかなとろみ素材のセットアップは、黒でも穏やかな雰囲気を醸し出せる一枚。肌離れのいい質感だから、見た目も着心地も涼しげに整います。楽ちんイージーパンツと合わせてリラクシーにまとめつつ、小物はコンパクトにしてバランス調整。頑張りすぎていないのに、ちゃんと洒落て見えるのがこの素材の強みです。

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【NOGLE/ノグル】ドレープオーバーシャツ

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④インナーで仕込む抜け感

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肌がほんのり透けるシアートップスを仕込むことで、黒ワンピの印象が一気に軽やかにシフト。重厚感の出がちなブラックコーデですが、インナーをひと工夫するだけで、着こなしに季節のムードが生まれます。ワッシャーサテンのツヤが効いて、動きにニュアンスが生まれるのもポイント。ワントーンでも垢抜ける装いです。

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シアーラグランロングスリーブTシャツ

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“余白上手”な白黒バランス術

⑤白で引き出すクリーンな魅力

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オフィスにも活躍するブラウス×スラックスは、白の分量をしっかり確保するのが好印象のカギ。面積の広い白パンツがコーデに余白を作り、清潔感のある印象に導いてくれます。しなやかな素材できちんと見えも維持。ベージュ小物でやわらかさを添えることで、モノトーンにほどよい温度が加わり、大人にしっくりハマる塩梅に。

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バルーンスリーブシャツ【洗濯機洗い可】

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TRストレッチスーツ地 ストレート 1タック センタープレス ワイドパンツ/スラックス

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抜けをつくる配置バランス

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光沢のあるサテンシャツを上に持ってくることで視線が上がり、スカートの重さを感じさせない計算されたスタイル。全体を明るく見せながらも、黒は下にまとめて落ち着きをもたらすのが、この配色のコツです。腰に巻いたカーディガンがさりげない区切り役になり、のっぺり感も排除。

▼シャツはこちら

オープンカラーハーフスリーブサテンシャツ

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¥5,489

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シアーリブカーディガン

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⑦黒を引き締め役にしたレイヤード術

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たっぷりと白を使ったワンピースは、一枚で軽快な雰囲気たっぷり。ビスチェを重ねれば、軽やかさを引き立てつつ、メリハリをプラスできます。黒はあくまでポイント使いにすることで、重さを感じさせずすっきりとした印象に。足元はスニーカーでラフに外して、気負わない大人っぽさを出すのがコツです。

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〈洗濯機可能〉ワンポイント 刺繍 シャツ ワンピース

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⑧白ボトムで重さをリセット

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黒トップスの引き締め効果はそのままに、ボトムに白を持ってくることで視覚的な軽さを追加。ツヤのあるサテン素材なら光を受けて動きが出る分、より足取り軽やかに見せてくれます。縦に流れるシルエットも相まって、凛とした佇まいが完成。ワンツーコーデでも手抜きに見せたくない日に真似したいスタイリングです。

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選べるデザイン コットン100%ベーシックボーダーロンT

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“ちょい足し小物”で抜けるモノトーン

⑨光を差すシルバーの効かせ方

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ミニマルな黒ワンピに、白のナイロンアウターを合わせた大人スポーティスタイル。顔まわりに明るさが入ることで重見えを防ぎ、印象を爽やかにアップデートできます。足元はシルバーのスニーカーでツヤを足すと、カジュアルでもどこか都会的。

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撥水ナイロンギャザーブルゾン

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¥15,950

⑩メッシュバッグで季節を先取り

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体型カバーにも役立つゆるワンピースにメッシュバッグを添えて、夏の空気をひとさじ。足元は人気のメリージェーンスニーカーで軽さを意識すると、トレンドと動きやすさを両立できます。色数を増やさず、抜けのスパイスを効かせるのが大人見えのテクニック。

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【さらっと快適】微配色ステッチドライタッチ裾バルーンカットソーワンピース

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※この商品は予約商品です(お届け:2026年6月下旬)

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CIAOPANIC TYPY

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※セール価格ですn※この商品は予約商品です(お届け:2026年6月下旬)

⑪柔和カラーでラフを格上げ

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ゆるっとした黒T×白パンツは、油断すると部屋着っぽく見えがちな組み合わせ。ベージュのサンダルで清涼感を添えつつ、ころんとしたミニバッグで端正にまとめれば、大人の余裕が漂うカジュアルコーデに昇華されます。白パンツが軽さを引き受けてくれるから、黒トップスも重くならず安心。

▼Tシャツはこちら

【選べる】アソートプリントオーバーサイズTシャツ

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※価格(税込)は記事作成時のものです。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

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この記事のライター

大人カジュアルなスタイリングが好きです!パーソナルカラリストの資格を活かし、毎日のちょっとした“ときめき”に繋がる記事を発信します。よろしくお願いします♡