
築48年、ゆとりのある53㎡の2LDK。ミッドセンチュリーやインダストリアルなどスタイルは決めすぎずにゆるやかにミックスしまとめた、一人暮らしのお部屋を拝見しました。
暖色をアクセントにゆるやかにまとめる
光太郎さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築48年、53㎡の2LDK。
お部屋のテーマは決めすぎず、ミッドセンチュリーやインダストリアルなどいろいろな要素がミックスされた、エクレクティック(折衷主義)のインテリアでまとめられています。

リビングダイニングの広さは約7.5畳。ほかに6畳のお部屋が2つという間取り。

リビングに置かれたリーンロゼのソファは部屋の顔。レッドブラウンのラグ、イエローやオレンジなど暖色のアイテムをアクセントにされています。まとめるのではなくさまざまな場所にグリーンを配置することで、緑に囲まれたような空間に。

作業がしやすいよう整えられた書斎スペースもこだわりの空間です。
とっておきの時間を過ごすためのラック

ダイニングテーブルとソファの間には、無骨さを出すためにコンクリートブロックを使ってつくられたお気に入りのラック。

コーヒーメーカーやお酒、炭酸水メーカー、スピーカーにボードゲームなど、リビングダイニングでとっておきの時間を過ごすためのアイテムが集まっています。

お気に入りの道具は炭酸水メーカーの横に置かれた ALESSI のシトラススクイーザー。使っていない時も置いておけばインテリアアイテムになるデザインの良さが気に入っていらっしゃるそう。

黄色いレトロなアラームクロックはヴィンテージショップで購入。ミックススタイルのインテリアの良いアクセントになっています。

夜はいくつも吊るされた照明が照らす、おだやかであたたかな空間に。
築48年、2LDKの余裕のあるお部屋で、コーヒーやお酒など自分の時間を楽しむアイテムに囲まれた暮らし。ひとつひとつ置くアイテムにもこだわりまとめられた、素敵な空間でした。
光太郎さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/kou__home/
text : Miha Tamura / photo : @kou__home
*
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
デザイナーズ、リノベーションなど、おしゃれな賃貸サイト・アプリ「goodroom」を運営しています。
インテリアや、ひとり暮らし、ふたり暮らしのアイディアなど、賃貸でも自分らしい暮らしを楽しむためのヒントをお届けします。
おしゃれ賃貸サイト・アプリ goodroom
https://www.goodrooms.jp/
goodroom journal
https://www.goodrooms.jp/journal/
goodroom journal 暮らしの実例
https://www.goodrooms.jp/journal/?cat=101