焼くだけ、漬けるだけで完成!毎日の食卓に魚料理を

健康のために魚を食べたいと思っていても、気づけば肉料理が続いてしまう…そんな人も多いのではないでしょうか。今回は、魚料理が苦手な人や忙しい人にも作りやすい、魚のつくり置きレシピを集めました。「こんなに簡単に作れるんだ!」と思えるレシピばかりです。家にある調味料で、焼くだけ・漬けるだけで作れる手軽なレシピを厳選しました。ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。
手軽に作れる「主菜」
①ワンパン10分「白身魚のトマトバター醤油ソテー」

バターとにんにくが香る、ご飯がすすむソテー。フライパンひとつで約10分で完成するから、疲れて帰った日でも無理なく作れます。片栗粉をまぶして焼くことで、外はカリッと中はふっくらとした食感に。ミニトマトをプラスすれば、彩りも楽しめます。
ワンパン10分【白身魚のトマトバター醤油ソテー】ご飯すすむ♩
②簡単なのにおしゃれ「鮭・なす・ししとうの梅しそみぞれ和デリ」

おうちで簡単にデパ地下のようなデリおかずが作れるレシピ。片栗粉をまぶした鮭やなすを焼いて、あとは大根おろしと梅干しのみぞれだれと和えるだけ。白だしのやさしい旨みと梅干しの酸味が絶妙で、暑い日にもさっぱり食べられます。冷蔵で2~3日保存できるから、冷やすことで、さらにおいしくいただけます。
③冷凍OK!ご飯がすすむ「甘辛さば」

魚料理が苦手な人にもぜひ作ってほしいレシピ。焼肉のたれを使うから、味付けも簡単で本格的な味に仕上がります。さばに片栗粉をまぶして焼くことでたれがしっかり絡み、ご飯が止まらない美味しさです。
④骨取り塩さばで簡単「焼きさばの旨辛蒲焼き」

骨取り塩さばを使った、下処理いらずで気軽に作れるかば焼き。片栗粉をまぶしてカリッと焼いたら、あとはコチュジャンや醤油を合わせた甘辛いたれに絡めるだけ。作り置きはもちろん、お弁当のおかずやお酒のおつまみにもぴったりな、万能おかずです。
⑤下味冷凍でラクうま「鮭の西京焼き」

漬け込んで焼くだけの、シンプルなのに本格的な西京焼きが味わえるレシピ。味噌や砂糖を合わせたみそ床に鮭を半日から1日漬けることで、旨みがぐっとアップします。下味冷凍ができるので、休みの日にまとめて仕込んでおけば、忙しい日の夜ごはんも慌てずに済みます。
⑥お酒もごはんも止まらない!「かつおと薄切りにんにくの漬け」

にんにくとしょうがの香りが食欲をそそる、お酒好きにもたまらない一品。漬けだれに漬けて、冷蔵庫で約3時間~ひと晩おくだけで、たれが染み込んで箸が止まらない美味しさに仕上がります。そのまま食べるのも美味しいですが、とろろや卵黄と合わせるのもおすすめ。冷蔵で2~3日、冷凍で3週間保存できるので、ぜひ多めに作り置きしてみてくださいね。
彩りと栄養をプラス「副菜」
⑦さば缶で作る「小松菜とさばのふりかけ」

「毎日、気軽に魚を食べたい。」そんなときに活躍するのが、さば缶と小松菜を炒めるだけの簡単ふりかけです。フライパンで炒めるだけのシンプルな作り方なので、忙しい日でもササっと作れます。冷凍で2週間保存できるから、フリーザーバッグに平らに入れておけば、使いたい分だけパキッと折って使えますよ。
⑧カラフル野菜で気分も上がる「野菜とちりめんじゃこの酢の物」

魚を食べたいけど、下処理が面倒…そんなときこそ、ちりめんじゃこの出番です!キャベツやにんじんを使った、カラフルで栄養バランスも抜群の副菜。お酢ときび糖のさっぱりとした味付けで、箸休めにもぴったりです。多めに作っておけば、こってりした料理のお供や、もう一品ほしいときにも活躍しますよ。