今、足元は「トング」が気分!

最近、おしゃれさんの足元でよく見かける「トングサンダル」。ラフなイメージがありますが、今季は華奢なストラップやレザー調、ヒールタイプなど、大人が取り入れやすいデザインも豊富です。ワンピースやスラックスなど、きれいめな服の“ハズし”に使うのも◎。今回はおすすめのトングサンダルと、垢抜けて見えるお手本コーデをご紹介します。
ビーサン見えしない!大人向け「トングサンダル」
①華奢ストラップでレディに

トングサンダルをきれいめに履きたいなら、まず狙いたいのが華奢ストラップ。すっきりとした細身のラインが足元を繊細に見せ、ワンピースやスカートなど女性らしい装いにもすんなりなじみます。フラットながら、かかとを支えるバックストラップ付きで安定感があるのもうれしいポイント。脱ぎ履きもしやすく、ちょっとそこまでの日からお出かけまで気軽に頼れる一足です。
②ラフ見えを防ぐレザー調

気負わず履けるのに、どこか洗練されて見えるレザー調トング。シンプルなデザインだからこそ素材の上品さが引き立ち、カジュアルな足元を大人顔に導いてくれます。Tシャツ×デニムはもちろん、スラックスやシャツなど端正なアイテムに合わせるのも素敵。きちんとした着こなしをほどよく崩して、頑張りすぎないバランスに。
③ローヒールでクリーンに整える

「トング=カジュアル」のイメージを覆してくれるローヒールタイプ。ほどよく高さがあることで足元がすらりと見え、きれいめコーデにもマッチします。ストラップはクロスデザインになっているので、存在感もしっかり。角ばったつま先がモダンな雰囲気を添え、パンツからワンピースまで大人っぽく仕上げてくれますよ♡
④スクエアトゥで足元をモードに

無駄を削ぎ落としたデザインにスクエアトゥを効かせた、さりげなくモードな一品。主張しすぎないから、デニムでラフにまとめる日も、きれいめなスカートを選ぶ日も悪目立ちせず寄り添います。軽量ソールで足取りも軽く、つい履きたくなる仕様も好印象。毎日のコーデに取り入れるなら、合わせる服を選びにくいミニマルなアイテムが便利です。
⑤ボリュームソールでスタイルアップ

足元にボリュームを出したい日は、厚底タイプをチョイス。履くだけで全身にメリハリが生まれるので、バランスを取るのが難しい着こなしにも重宝します。見た目だけでなく、履き心地のよさにも注目!指の間に当たる部分は柔らかく、クッション性も備えているので歩きやすさもバッチリです。
⑥スタッズをアクセ感覚で効かせて

シンプル服にちょっぴりスパイスが欲しいなら、メタリックなスタッズを散りばめた一足を投入。キラッと光る装飾がアクセサリーのように映えて、ベーシックなスタイリングのアクセントになってくれます。クロスストラップとアンクルストラップで足元をしっかりホールドするのも好ポイント。前後にズレにくく、見た目の可愛さとフィット感を両立できます。
ラフすぎないが正解!クリーンに決まる「お手本コーデ」
①きれいめパンツは足元で力を抜いて

品よくまとまるスタイリングは、あえてトングサンダルで気負わず仕上げるのが今の気分。きれいめなボトムにラフな足元を掛け合わせることで、かっちりしすぎず、大人の余裕を感じさせる着こなしにまとまります。トップスもクリーンなホワイトカラーでなじませれば、やわらかなトーンはそのまま。頑張って見えないのに洒落て見える、大人のデイリースタイルに。
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②甘めワンピの引き立て役に

ふわっと広がる女性らしいワンピースは、足元まで甘くまとめずトングサンダルでカジュアルダウン。肌がのぞくデザインが、ボリュームのあるシルエットにほどよい抜けをつくってくれます。パンプスならおめかし感が出るところを、トングに替えるだけで日常になじむ装いに。休日のランチやショッピングなど、肩の力を抜いて過ごしたい日にも真似したい組み合わせです。
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③ワントーンにシルバーを効かせる

すとんと落ちるロングスカートを軸に、グレーでまとめたワントーンスタイル。落ち着いた配色だからこそ、足元にはシルバーのトングを効かせてキラリとアクセントを添えるのもお洒落です。華奢なデザインならスカートの女性らしさを損なわず、フラットなフォルムが大人にちょうどいいリラックス感を演出。アクセサリー感覚で輝きを足せば、間延びしがちな装いも洗練された印象に整います。
④定番デニムはトングで今顔に

大人カジュアルの定番デニムスタイルも、トングサンダルでイメージチェンジ。素足が見えるだけでスマートに仕上がり、新鮮に映ります。トップスにはほんのり肌が透けるシアー素材を選んで、カジュアル一辺倒にならないようレディ要素をひとさじ。気取らないデニムと繊細なトップスのコントラストで、いつものスタイルをアップデート!
⑤端正なジャケットを軽やかに受け止める

ワンピースにジャケットを重ねた端正なスタイルも、トングサンダルを迎えれば一気にこなれた雰囲気へ。きちんと感のある上半身と、素足がのぞく身軽な足元のギャップが、着こなしを堅苦しく見せないポイントです。ヒールやパンプスではなく、あえてぺたんこトングを選ぶのが今っぽさの決め手。
⑥モノトーンの重さは足元でオフ

安心感のあるモノトーンも、夏は肌を見せるバランスを意識するだけで印象がガラリ。黒を効かせた着こなしには、トングサンダルで素肌をのぞかせて軽さをつくるのがおすすめです。色数を増やさなくても重たく見えず、シャープな雰囲気はそのまま。足元のさりげない肌見せが、軽やかなムードを引き立ててくれます。
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