気温が上がり、飲み物を保冷できるステンレス水筒を持ち歩いている方は、きっと多いはず。水やお茶を入れるものというイメージがありますが、じつはそれ以外にも入れられる飲み物があります。ステンレス水筒の用途は幅広いんです。そこで今回は、ステンレス水筒に入れられる、意外な飲み物を3つご紹介します。
1.お湯で溶いて作るココア
甘い飲み物を持ち運ぶのなら、ココアがおすすめです。お湯で溶かして作ったものであれば、ステンレス水筒に入れられます。暑い季節は、水と氷で冷やしたアイスココアを持ち運ぶのもいいですね。
ただし、牛乳で作るココアをステンレス水筒に入れるのは推奨しません。サーモス公式では、「牛乳や他の乳製品を使用する場合は『ケータイマグ』シリーズのみOK」と説明しています。
外出先で温かいココアを楽しみたいときは、お湯で作ったものにすると安心です。長時間放置するとにおいや汚れが残りやすいので使用後は早めに洗いましょう。
※牛乳や乳製品に関する取り扱いについては、ステンレス水筒のメーカーによって異なります。詳細については、使用上の注意を確認しましょう。
2.ブラックコーヒー
ブラックコーヒーも、ステンレス水筒で持ち運べる飲み物のひとつです。自宅で作ったコーヒーを持っていけば、ラテ代の節約になるうえに、いつでも冷たいコーヒーで一息つけます。
ガムシロップを入れても、特に問題ありません。ミルクを入れる場合は、対応している製品かどうかを事前に確認し、飲み終わった後は早めにお手入れしましょう。
また、コーヒーはにおいがつきやすいので、使い終わったステンレス水筒は早めに洗うのが望ましいです。
3.青汁
健康のために、毎日青汁を飲んでいる方も多いのではないでしょうか。じつは、粉末タイプの青汁は、ステンレス水筒に入れられます。
忙しい朝は、わざわざコップを用意して飲む時間がないことも。そんなときに水筒へ入れておけば、移動中や仕事の休憩時間など、好きなタイミングで飲めます。
ただし、粉末は時間が経つと水筒の底にたまりやすいので、飲む前に軽く振るといいかもしれません。すきまなどにつまることもありますので、パッキンなども取り外して洗ってくださいね。
ステンレス水筒の使い道は意外と多い
ステンレス水筒に入れられる飲み物は、水やお茶だけではありません。実はさまざまな飲み物を持ち運べます。
ただし、炭酸飲料をはじめ、一部の飲み物は入れられません。ステンレス水筒を長く大切に使うためにも、対応している飲み物を確認したうえで使用しましょう。
正しい方法で水筒をもっと便利に活用して、毎日の暮らしに役立ててみてください。


