07.23Thu/木

LOCARI(ロカリ)

ただ拭くだけでは落ちない。「浴室ドアレールの黒ずみ」をスルスル落とす意外な掃除術「気持ちいい」

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。掃除をしても、すぐに黒ずみが目立ってしまう「浴室のドアレール」。黒ずみ汚れは、拭くだけでは落とし切れないこともある厄介な汚れです。ここでは、そんな「浴室のドアレールに溜まった黒ずみ」を簡単に落とす掃除方法をご紹介します。

クリームクレンザー「ジフ」を使おう

浴室ドアレールの掃除には「ジフ」を使う

黒ずみ汚れを見つけたら、ぜひ「ジフ」でお手入れしてみてください。ジフはステンレスよりもやわらかい“カルサイト”という天然素材の研磨材を使用しているため、傷がつきにくい特徴があります。使い方も簡単で、汚れをこすり落としたら、水で洗い流すだけです。

浴室のドアレールの黒ずみ汚れを落とす掃除術

用意するもの

用意するもの

・ジフ
・歯ブラシ
・布またはティッシュ

ジフを長時間使う場合は、手荒れ防止のための手袋を着用しましょう。

※使用前に目立たない場所で試し、材質や仕上げに影響がないことを確認してから使用してください。

手順1.ドアレールにジフをかけます

ドアレールにジフをかける

ジフをドアレールに直接かけましょう。

手順2.歯ブラシでドアレールをこすります

歯ブラシで汚れをこする

歯ブラシでドアレール全体をやさしくこすり、黒ずみを落とします。

手順3.水で洗い流したら、布で仕上げ拭きします

ジフと汚れを洗い流す

ジフと汚れを洗い流したら、ドアレールの水滴を布で拭き取ります。これでお手入れは終了です。

Before・Afterの違いは……?

Before

before

After

after

黒ずみが溜まっていたドアレールも、汚れが落ちてキレイになりました。浴室掃除では床や浴槽に目が向きがちで、ドアレールのお手入れはつい忘れてしまします。
しかし、汚れは着実に溜まっていきます。こまめなお手入れを心がけて、汚れをそのままにしない習慣をつけましょう。

※使用後は洗剤が残らないよう、水で十分に洗い流してください。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。