野外イベントやお祭り出演も。MAKIDAIさんの忙しい夏が始まります

イベントシーズンを前に、日常のリフレッシュと整え方
花火やお祭り、野外イベントなどで街がにぎわう季節。EXILE MAKIDAIさんにとっても、出演の機会が増えていく忙しい夏が始まります。
今回の連載では、そんなMAKIDAIさんに、暑い季節のリフレッシュ時間や夏本番に向けたコンディション作りについてインタビューしました。
さらに後半では、夏にぴったりな爽やかなレモンケーキも登場。レモンの甘酸っぱさに重なる、子どもの頃のおやつや家族との思い出についても伺いました。
夏本番に向けて、体を軽やかに整える
「体が重くならないように和食を中心にしています」

厳しい暑さが長く続く近年の夏。バテないためにも、日々の体づくりを意識したいところです。体をフルに使うMAKIDAIさんは、夏本番に向けてどんなコンディション作りをしているのでしょうか。
「基本的には、水分と食事は気をつけていますよね。朝はもうルーティン化していて、起きたら舌磨きをして、歯を磨いたあとに白湯を一杯飲んでいます。朝食は、納豆ご飯に卵とキムチを合わせるのが定番ですかね。納豆とキムチを一緒に食べるといいと聞いて、朝はそればかりになっています。ランチはお蕎麦とか、なるべく体が重くならないように和食を中心にしていますね」
水分補給と食事、そして無理なく続けられる朝のルーティン。暑さが本格化する前にいつもの調子を整えておくことが、忙しい日々を支える土台になっているようです。
MAKIDAIさんが標的に?!プール遊びでリフレッシュ
「子どもたちのターゲットなので、水をかけられる役です(笑)」
子どもの頃は、クワガタを取りに行ったり、高校野球を見たりするのが夏の楽しみだったというMAKIDAIさん。パパになった今、夏のリフレッシュについて伺うと「プール遊び」と即答してくれました。
「公園は暑すぎちゃうから、ベランダに小さいプールを出して、子どもと一緒に遊んでいます。水鉄砲や水風船にはしゃいでいますね」
水道の蛇口やホースにつなぐだけで、一度にたくさんの水風船をつくれるおもちゃも、子どもたちのお気に入りなのだとか。
「カラフルな水風船がプールにぼたぼたぼた!って一気に落ちるのが面白いみたいで。夏になると、そのおもちゃでよく遊んでいます。もっぱら僕は子どもたちのターゲットなので、水をかけられる役です(笑)」
にぎやかな水遊びの様子を思い出しながら、ふふっと笑うMAKIDAIさん。その表情は、とても優しいパパの顔でした。
思い出に残る夏のステージと、舞台裏の熱気
「みんなでかき氷を食べて、水鉄砲で遊んだりしていました」
夏といえば、屋外で音楽を楽しむイベントも増える季節。MAKIDAIさんが思い出のひとつとして話してくれたのは、ステージの熱気と、その裏側にあったにぎやかな時間でした。
「大型野外イベントはとにかく暑いから、バックヤードではかき氷を用意してくださっていて、EXILEメンバーみんなで食べて、水鉄砲で遊んだりして涼んでいました(笑)。花火も打ち上がって、盛り上がったなぁ。そのときの空気を思い出しますね」
華やかな本番はもちろん、舞台裏で過ごす何気ない時間も、夏ならではの記憶として残っているようです。
最近では、DJとしてお祭りやイベントに出演する機会もあるMAKIDAIさん。夏祭りには、幼い頃の記憶も重なるといいます。
「夏祭りって幼少期の思い出がよみがえるので、なんかきゅんとするんですよね。夏ならではの空気が感じられて好きです」
幼い頃に感じたお祭りの高揚感と、今の仕事で訪れる夏の現場。形は変わっても、人が集まり、音楽が流れ、熱気が生まれる場所には、MAKIDAIさんにとって変わらないワクワクがあるようです。
全国各地のお祭りや地域イベントに出演
──EXILE MAKIDAI presents Japan Smile Bridge ~未来への祭音~
MAKIDAIさんはこの夏から、地域に根づく“お祭り”という文化とエンターテインメントの力を掛け合わせたイベントを開催。取り組みのきっかけや、タイトルに込めた想いについて尋ねました。
「全国各地のお祭りや地域イベントに出演し、音楽を通じて世代を超えて人と人、地域と地域の笑顔を繋いでいく事で、この先の明るい未来に繋がっていって欲しいという思いで『EXILE MAKIDAI presents Japan Smile Bridge 〜未来への祭音〜』というタイトルに決めました」
その土地ならではの文化、風土、人の温かさに触れる機会に、つい童心に帰ることも。
「自分の幼少期の家族との楽しかった思い出として今も心に残っている“お祭り”は、地域の皆さん、そして家族や友達と交流できる場であり、そこには音楽が流れ、盆踊りなどの催し物もあり、地域全体の交流や活性化にも繋がる素晴らしい文化だと思います。集われた皆さんと音楽やダンスを通して1つになって、楽しい時間を共に出来た事や沢山の笑顔に会えた事を心から嬉しく思っています」
日本各地の魅力を味わいながら、笑顔をエネルギーに変え、心が繋がっていく特別な夏になること間違いなし。今後のイベント報告もとても楽しみです。
MAKIDAIさんのおすすめは?【今月の甘い時間】
夏のひと息に味わいたい「しまなみレモンケーキ」

暑い季節のひと休みには、爽やかなスイーツで気分を切り替えたいところ。今回ご紹介するのは、鮮やかなイエローの包みがまぶしい「しまなみレモンケーキ」です。

愛らしいキャンディ包みを開くと、ころんとしたレモンケーキが登場。ひと口味わったMAKIDAIさんは、
「生地がふわふわ!レモンのほどよい酸味がいいですね、夏っぽくて。レモンチョコレートのコーティングもやさしい甘さでほっとします」
と、ふんわりした生地と爽やかな酸味を確かめるように味わっていました。

レトロでシンプルな佇まいのレモンケーキは、どこか懐かしさを感じさせるお菓子。
「小さいときに、母親がたまにお土産みたいな感じで買ってきてくれたのを思い出しますね」
爽やかなレモンの香りとやさしい甘さが広がる、夏のティータイムにぴったりの一品。MAKIDAIさんも「コーヒーか紅茶でいただきたいですね」と、午後のひと息に楽しみたい様子でした。
しまなみレモンケーキ 4コ
パティスリー1904 ディズヌフソンキャトル
¥1,220(税込)
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子どもの頃のお気に入りおやつと、お皿の記憶
「お皿に“今までありがとうね”って言っていました」
レモンケーキを味わいながら、MAKIDAIさんが思い出していたのは、子どもの頃のおやつの記憶でした。
取材の前日には、実家の引っ越しを手伝っていたというMAKIDAIさん。片付けの中で、ケーキをのせていたお皿を見つけ、懐かしい気持ちになったそうです。
「真っ白のお皿に、ゴールドのふちがついていて可愛いんです。引っ越し先に持って行きたいけど、スペースが限られるから、残念だけどバイバイするしかないかなぁって両親が話していて。お皿にもちゃんと思い出があったなって、ふとエモい気持ちになりました」
おやつの記憶は、味だけでなく、その時間を彩っていたものまで一緒によみがえらせてくれるのかもしれません。おやつをのせるお皿や、フォーク、スプーン。何気なく使っていたものにも、ひとつひとつ思い出が宿るもの。
「気づいたら、お皿に“今までありがとうね”って言っていました」
お皿にそっと話しかけるMAKIDAIさんの姿を想像して、編集部も思わず胸があたたかくなりました。
さらに、子どもの頃にレモンケーキと同じように思い出に残っているスイーツについて伺うと、「横浜に住んでいたときは、母が鎌倉に行ったときにお土産で買ってきてくれた〈かまくらカスター〉が大好きでした」とにっこり。
「中に入っているカスタードクリームがとってもおいしいんです」と話すMAKIDAIさん。懐かしいおやつの話に、取材の場もふっと和む時間となりました。
レモンケーキに合わせたい音楽のこと
日頃からDJとしても活動するMAKIDAIさんに、今回のスイーツに合わせたい一曲を選んでいただきました。
ふんわり軽やかな生地と、レモンの爽やかな甘酸っぱさ。どこか懐かしい「しまなみレモンケーキ」に、MAKIDAIさんが選んだ一曲とは?
選曲:「Lemon Cake」/Sheila E.

爽やかなレモンの香りと心地よいグルーヴが重なる一曲。『Lemon Cake』を聴きながら、甘くてハッピーな時間を楽しんでください。
2026年夏も、にぎやかな季節になりそう

コンビニやバラエティショップで花火や水風船が並んでいるのを見ると、「夏がきたなぁ」と実感すると話してくれたMAKIDAIさん。日常の何気ない光景から季節の移り変わりを感じ取り、その瞬間を楽しんでいる様子が伝わってきました。
子どもの頃のおやつや、実家で使っていたお皿の話では、「エモいんですけど…」と少し照れながらも、懐かしい記憶を丁寧に言葉にしてくれました。温かさと切なさが重なるエピソードに、編集部も思わず胸がじんわりして、みんながそれぞれの実家にあるおやつのお皿を思い浮かべるやさしい時間が流れました。
夏は、つい暑さにばかり気持ちが向いてしまいがちですが、花火やお祭り、プール遊びや野外イベントなど、あとから思い返したときに宝物になるような瞬間がたくさんあります。
小さな季節のサインを楽しみながら、今年の夏にやりたいことを少しずつ計画してみるのもよさそうです。
次回の連載も、どうぞお楽しみに。
祝・連載1周年!MAKIDAIさんの誕生日とダブルお祝い記念イベント追加公演が決定!
“甘い時間”を、今度はみなさんと一緒に♡
「今月の甘い時間」では、これまでさまざまなスイーツをMAKIDAIさんとともに紹介してきました。連載1周年を記念すべく、MAKIDAIさんと過ごすスイーツイベントを、MAKIDAIさんの誕生月である、2026年10月17日(土)に、LDH Kitchen THE TOKYO HANEDAで開催。
そしてこのたび好評につき、追加公演の開催が決定!
13:00の部は「Snack time」と題し、スペシャルな1日の始まりにスイーツを添えて笑顔と元気のチャージを。
MAKIDAさんIがピックアップしたスイーツと音楽とともに、特別な時間を過ごしましょう!
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
【EXILE MAKIDAI×LOCARI ~SWEETS TIME~ 1st Anniversary】
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■イベント内容
・EXILE MAKIDAIによるトークショー
・オリジナルスイーツの提供
・来場者参加型企画 and more…!
■会場
LDH Kitchen THE TOKYO HANEDA
(東京都大田区羽田空港3丁目3−2 第1旅客ターミナル5F THE HANEDA HOUSE)
■チケット情報
席種:全席指定
料金:8,800円(税込)
※1DRINK(ソフトドリンク)+Sweets+ハイタッチお見送り
※アルコール・コラボドリンクおよび追加ドリンクは、別途料金となります(現金精算のみ)。
■年齢制限
6歳以上有料、5歳以下入場不可
■EXILE FC先行:7/1(水)15:00~7/5(日)23:00
└当落発表:7/10(金)15:00
■一般発売:7/18(土)10:00~
MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。
2014年には、その名を冠したライブ「DJ MAKIDAI presents“CLUB EXILE”」を開催。同年に、EXILE HIRO、VERBAL、DJ DARUMAとともにプロデュースユニットPKCZ®を結成し、音楽やイベント、アパレルなどさまざまなプロデュースを展開。2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退し、PKCZ®としての活動を本格化。
2017年には海外の大型フェス「Ultra Singapore」「Tomorrowland」にも参加し、PKCZ®として初のアルバム「360° ChamberZ」をリリース。現在も国内外のイベントに出演している。
2025年、地元・横浜市栄区にて栄区制40周年スペシャルサポーターに就任。2026年、特定非営利活動法人日本防災士機構認定「防災士」認証取得。2児を育てる親として地域社会と関わりながら、エンターテインメントや社会貢献を通じて「次世代を育む土壌」を豊かにする取り組みに力を入れている。
※価格(税込)は記事作成時のものです。
インタビュー/LOCARI編集部