07.22Wed/水

LOCARI(ロカリ)

指原莉乃さんも絶賛!『なめらか本舗』保湿ラインがリニューアル

2026年秋、豆乳のスキンケアブランド『なめらか本舗』がブランドリニューアル。第一弾として、ブランドを代表する「保湿ライン」から全11品が登場します。

発表会には、14年にわたりブランドの宣伝部長を務める指原莉乃さんが浴衣姿で登場!新商品の使用感や日頃のスキンケア、ブランドとの長い関係について語りました。

さっしー宣伝部長が浴衣姿で登場!

とろんとした使い心地を「全人類が好き」と絶賛

発表会には、『なめらか本舗』の宣伝部長を務める指原莉乃さんが涼しげな浴衣姿で登場しました。

新商品のミルク化粧水について尋ねられると、「とろんとしていて、豆乳のようなテクスチャー」とコメント。

とろみのある化粧水はベタつく印象を持たれやすいとしながらも、「しっかり入れ込むと、うるおっているのにベタベタしない」と魅力を語りました。

「全人類が好きなテクスチャー。女性も夏場はあまり重いものを使いたくないですし、男性も好きだと思います」と、性別を問わず取り入れやすい使用感をアピールしました。

進化を続けるブランドの研究力に驚き

「さらに良いものを目指す姿勢を見習いたい」

長年ブランドに携わってきた指原さんは、リニューアルを重ねる『なめらか本舗』について、「どんどん進化していて、さらに良いものを作ろうとしている。私もその研究力を見習います」とコメント。

20年以上にわたり豆乳を研究し続け、新たな成分や処方へとつなげるブランドの姿勢に感心した様子でした。

浴衣の日は顔だけでなく首元のケアも

化粧水をボディにも惜しみなく使用

夏の肌ケアについて話題が及ぶと、指原さんは浴衣姿ならではの肌悩みにも言及。

「浴衣だとうなじや首元が気になりますよね。メイクが崩れない肌も大事ですが、ボディのケアも大切」と話しました。

普段からイソフラボン配合の化粧水を、顔だけでなくボディにもたっぷり使用しているそう。

「私も人に教えてもらって、正面だけでなく“裏”にも着目しました」と語り、ステージではカメラに向かってうなじを見せる場面も。

「大丈夫ですか? 大したVIEWも伸びないと思います」と自虐を交え、会場の笑いを誘いました。

夏にやりたいのはイコラブとのBBQ

日差しを浴びたあとはミルク化粧水で保湿

今年の夏に挑戦したいことを聞かれると、「なんだかんだ毎年、=LOVEのメンバーとBBQをしているので、今年もできたら」と回答。

一方で、「彼女たちが私よりもよっぽど多忙なので、今年はさらに難しいかもしれません。ここで願望だけ伝えておきます」と、プロデュースを手掛けるメンバーへの思いも明かしました。

BBQでは、指原さん自身が率先して食材を焼くそうで、「信じられないくらい焼きます。イコラブのメンバーにも、後輩のように『焼きます』と言われます」と笑顔でコメント。

屋外では日焼けもしやすいため、「そんなときはミルク化粧水をしっかり塗り込みたい」と、夏の保湿ケアにも意欲を見せました。

もちすべ肌のために欠かせない基本習慣

疲れた日でもメイクは必ず落とす

肌を健やかに保つため、指原さんが心掛けているのは「きちんとメイクを落とすこと」。

「基本の“き”なんですけど、若い頃はメイクを落とさずに寝ていました」と振り返ります。

年齢を重ねた現在は、一度メイクをしたまま眠ると、その後1カ月ほど肌の調子が崩れてしまうこともあるそう。

「本当はそのまま寝たいんですけど、周りに美容に詳しいお姉さんが多くて、監視されているような気持ちなので、しっかりお風呂に入ってメイクを落としています」と、日々の習慣を明かしました。

『なめらか本舗』とは14年間の“ぶれない関係”

今では肌に欠かせない存在に

指原さんが『なめらか本舗』の宣伝部長に就任してから、今年で14年。

「これからもズブズブで(笑)」と冗談を交えつつ、「14年続いているって、すごいですよね」とブランドとの長い関係を振り返りました。

初めて仕事をした当時は、化粧水や乳液をほとんど使わず、若さだけで乗り切っていたそう。

「14年たった今では、私の肌に欠かせない存在です」と話し、海外で自身の写真とともに商品が並んでいるのを見た際には、規模の広がりに驚いたといいます。

コツコツ続けることが“ぶれない肌”につながる

肌も仕事も精神状態も安定した自分へ

以前はニキビなどの肌トラブルが起きやすかったという指原さん。

現在は「ちょっとやそっとではぶれなくなった」といい、「14年間、しっかり『なめらか本舗』でケアしてきたおかげだと思います」と語りました。

毎日のケアを10年以上積み重ねてきたからこそ、肌の安定を実感しているそうです。

今回のキービジュアルには、「ブレない私に。」というメッセージを採用。

指原さんは「商品への自信を感じるビジュアルに仕上がっています。お肌も精神状態もぶれずにやっております」と胸を張りました。

14年間で発言にも変化が

守りたいものが増え、大人の考え方に

宣伝部長に就任した14年前と比べて変わったことを尋ねられると、「昔は何か一言残さないといけないと思って、過激なことを言っていました」と告白。

現在は、自身がプロデュースするアイドルや関わる商品が増えたことで、周囲への影響も意識するようになったと話します。

「いろいろな人のことを考えて、過激なことは言わないようになりました。肌も仕事もぶれないようにしています」と語り、「14年前の私に、14年後も宣伝部長をやっていることを伝えたいですね」と締めくくりました。

『なめらか本舗』の保湿ラインが新しく進化

全11品が2026年秋より順次登場

今回リニューアルするのは、洗顔料2種、化粧水2種、乳液、クリームなど、毎日のスキンケアを支える全11品です。

さらに、豆乳由来の成分を凝縮した新商品「ミルク化粧水」もラインナップに加わります。

『なめらか本舗』は、2004年の誕生以来、豆乳の美肌力に着目してきたスキンケアブランド。2022年には過去最高の売上を記録し、その後も4年連続で成長を続けています。

北海道産大豆を使った新・豆乳発酵液を採用

69種類の大豆と発酵方法を改めて検証

ブランドでは20年以上にわたり、豆乳に含まれるイソフラボンの研究を続けてきました。

今回のリニューアルに向けて、69種類の大豆と発酵方法を再検証。北海道産大豆「音更大袖(おとふけおおそで)」を使用した、新たな豆乳発酵液*1を開発しました。

さらに、独自開発成分「高純度豆乳イソフラボン*1」も配合。2つの大豆由来成分によって肌を守りながら、水分と油分のバランスが整った健やかな状態へ導きます。

*1 保湿成分

毎日の保湿で「もちすべサイクル」へ

肌のバリア機能を支える「肌バランス設計」

新しい保湿ラインには、肌の水分と油分のバランスを整え、バリア機能をサポートする「肌バランス設計」を採用しています。肌悩みが現れてから対処するのではなく、乾燥や毛穴目立ちなどを防ぎながら、健やかな素肌を目指すという新しい発想です。

継続して取り入れることで、うるおい、キメ、弾力感を兼ね備えた「もちすべ肌」へ。使うたびに肌環境を整える「もちすべサイクル」の実現を目指しています。

新商品の「ミルク化粧水」に注目

化粧水の軽やかさと乳液のような保湿感を両立

新たに加わる「ミルク化粧水」には、整肌成分としてヒト型セラミドのセラミドNGと、グリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。

乾燥や季節の変化によってゆらぎやすい肌にも寄り添い、うるおいに満ちたなめらかな状態をキープ。

豆乳を思わせる、とろんとしたテクスチャーでありながら、肌になじませたあとはベタつきにくい使用感に仕上げています。

新しい保湿ラインで夏ももちすべ肌へ

毎日の積み重ねで健やかな素肌を目指して

発表会の最後には、「もちすべサイクルを実感して、夏の暑さに負けないもちすべ肌を作っていきましょう」と呼び掛けた指原さん。20年以上にわたる研究をもとに、新たな処方へと進化した『なめらか本舗』の保湿ライン。

顔はもちろん、首元やボディまで惜しみなくうるおいを与えながら、乾燥に負けない健やかな素肌を目指してみてはいかがでしょうか。

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