07.08Wed/水

LOCARI(ロカリ)

Tシャツ、ワンパターンになってない?大人の脱マンネリ計画

「なんだか普通」は今日で卒業!

ブルー系のデニムパンツ、ブラック系のキャミソール、ホワイト系のTシャツ/カットソーを着用したレディースの春コーディネートの3枚目の写真
wear.jp

デニムやスラックスとの組み合わせが定番になりがちなTシャツ。便利な反面、「なんだかいつも同じ」「少し物足りない」と感じることもありますよね。そんなときは、新しい服を買い足す前に着こなしを見直してみるのがおすすめ。レイヤードで奥行きをプラスしたり、小物でアクセントを効かせたりと、印象を変えるテクニックは意外と簡単!今回は、マンネリを感じ始めた大人世代に向けて、Tシャツ活用術をご紹介します。

重ねるだけで見違える♡レイヤードでシンプルを更新

①レースを足して旬顔に

ブルー系のデニムパンツ、ブラック系のキャミソール、ホワイト系のTシャツ/カットソーを着用したレディースの春コーディネートの1枚目の写真
wear.jp

白T×デニムのコンビに物足りなさを感じたら、レースキャミを重ねてみて。繊細なディテールが加わることで、一気に今年らしい雰囲気へアップデートできます。カジュアルなアイテム同士の組み合わせも、レディな表情に一変。手持ちのTシャツを新鮮に楽しみたい日にぴったりのレイヤードです。

▼Tシャツはこちら

The DOUX TEMPS TEE

SLOBE IENA

¥6,600

▼キャミソールはこちら

《WEB限定/追加4》サテンレースキャミソール

SLOBE IENA

¥7,700

②カーディガンが繋ぐ正解バランス

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BIGロゴTの存在感は残しつつ、レースカーディガンでほんのりムードチェンジ。肩掛けすることで顔まわりに奥行きが生まれ、やわらかなニュアンスもプラスできます。ロゴのラフさとレースの甘さがちょうどよく調和し、どこか品のある着こなしに。黒スカートで全体を引き締めれば、大人の落ち着きも維持。Tシャツコーデを一歩先へ導くプラスワン術です。

▼Tシャツはこちら

【WEB限定】スーピマコットンBIGロゴショートTシャツ

PUAL CE CIN

¥6,600

※この商品は一部予約商品です(お届け:サイズ・カラーで異なります)

▼カーディガンはこちら

ストレッチレースカーディガン

PUAL CE CIN

¥7,480

③気負わない大人女子スタイル

ホワイト系のTシャツ/カットソー、ホワイト系のかごバッグ、ブラウン系のワンピースを着用したレディースの夏コーディネートの1枚目の写真
wear.jp

キャミワンピ一枚だと少しお出かけ感が強い旬のドット柄も、Tシャツに重ねることでぐっと親しみやすい装いに。クラシカルな雰囲気をふわっと引き出しながら、肩肘張らない着こなしへと切り替えてくれます。甘さとラフさのバランスが絶妙だから、大人世代でも挑戦しやすいのが魅力。見慣れたTシャツを脇役に使うだけで、コーデの景色が変わる好例です。

▼おすすめのTシャツはこちら

〈接触冷感〉ショルダータック プリント トップス◆

SHIPS Colors

¥4,290

※この商品は予約商品です(お届け:2026年7月下旬)

▼ワンピースはこちら

〈手洗い可能〉カット ドビー キャミ ワン

SHIPS Colors

¥9,460

④白Tを“よそ行き”に変えるひとクセ

ホワイト系のTシャツ/カットソー、ホワイト系のシャツ/ブラウス、グレー系のスカートを着用したレディースの夏コーディネートの1枚目の写真
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白Tとゆるっとしたロングスカートの組み合わせがラフに寄りすぎてしまったら、ビスチェを足してみるのも一つの手。立体感が生まれることで、ほんの少しおめかしモードにシフトできます。ベーシックカラーで色数を抑えているから、甘めディテールも浮かずにフィット。普段着とおしゃれ着のちょうど間を狙える、真似しやすいアレンジです。

▼Tシャツはこちら

クロップドフライスTee

feepur

¥2,750

▼ビスチェはこちら

ギャザーブラトップビスチェ

feepur

¥4,290

Tシャツコーデを格上げ!小物活用スタイル

⑤キャップで作る抜け感

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ボーダーTにロングスカートを合わせた、程よく女性らしいカジュアルスタイル。トップスと同系色のキャップを選ぶことで視線が自然につながり、抜け感を添えつつ統一感のある印象に仕上がります。難しいテクニックは不要なのに、ミニマルなTシャツコーデが見違えるのも嬉しいポイント。ボーダーのラフ感はそのままに、スカートやローファーで上品に整えるのが大人見えのコツです。

▼Tシャツはこちら

マルチボーダーコンパクトリンガーTee

feepur

¥3,498

▼キャップはこちら

【THEATRE PRODUCTS/シアタープロダクツ】別注コットンロゴキャップ

feepur

¥6,996

⑥夏らしさはバッグに託す

ブラウン系のTシャツ/カットソー、ホワイト系のデニムパンツ、ベージュ系のかごバッグを着用したレディースの夏コーディネートの1枚目の写真
wear.jp

まろやかブラウンのフォトTシャツに白デニムとシャツを合わせた淡色スタイル。そこへかごバッグを添えることで、ナチュラルに絵になるスタイルが完成します。服だけで季節感を盛り込もうとすると頑張りすぎて見えることもありますが、小物なら取り入れやすくて好都合。旅先を思わせるような軽やかさが漂う、大人の夏カジュアルです。

▼Tシャツはこちら

『別注』J.J.Mercer×URBAN RESEARCH PHOTO PRINT T-SHIRTS

URBAN RESEARCH

¥7,150

※この商品は予約商品です(お届け:2026年7月下旬)

▼バッグはこちら

ニャリガバスケットバッグ

URBAN RESEARCH

¥17,820

⑦スカーフひとつで脱・無難

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オーバーサイズのTシャツはラクチンな反面、合わせ方次第ではラフに傾きすぎることも。そんなときはスカーフを腰に添えて、コーデにリズムをつけるのがおすすめです。ブルートーンの着こなしに程よいアクセントが生まれ、間延びした印象も回避できます。スカーフとシューズの色味を寄せれば、まとまり感もアップ。ひと工夫で洒落感が高まりますよ♡

▼Tシャツはこちら

ヴィンテージウォッシュロゴビックTee

Ungrid

¥6,050

※このアイテムは一部予約商品です(出荷予定:2026年08月下旬~)

▼スカーフはこちら

ビーズコンビ大判スカーフ

Ungrid

¥6,600

こなれて見える!Tシャツバランス術

⑧コンパクト×ボリュームで重心を調整

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コンパクトなTシャツにボリューム感のあるパンツを合わせた好バランスな着こなし。トップスがすっきりしているぶん重心が上がって見え、脚長見えも叶います。ゆるシルエットが肩の力を抜いた雰囲気を演出しながら、女性らしさもしっかりキープ。洗練された大人カジュアルのお手本コーデです。

▼Tシャツはこちら

ヘンリーハーフスリーブTee

Ungrid

¥5,500

▼おすすめのパンツはこちら

ルーズシルエットミリタリーパンツ

Ungrid

¥15,400

※このアイテムは予約商品です(出荷予定:2026年07月下旬~)

⑨腰巻きアレンジで鮮度を高める

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夏の王道スタイルが決まらないときは、カーディガンを腰に巻いて手抜き見えから一歩更新。ウエスト位置にポイントが生まれることでシルエットにメリハリがつき、スタイルアップ効果も期待できます。レースデザインのTシャツが華やかさを足し、シンプルながら単調に見えないのも◎。

▼Tシャツはこちら

レースドッキングTシャツ

LAGUNAMOON

¥8,800

▼おすすめのパンツはこちら

【Leeコラボ】セミワイドベルトデニムパンツ

LAGUNAMOON

¥17,600

⑩シアーTはデニムで都会顔に

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ほんのりフェミニンな雰囲気をまとえるシアーTは、ダークトーンのボトムで引き締めるのが洗練感を引き出す秘訣。透け感が持つやわらかさやヘルシーな印象をセーブできるため、大人に似合うバランスに着地します。きちんと感もあり、シアーアイテムを日常に落とし込みたい方にもマッチ。すっきりと楽しめる着こなしです。

▼Tシャツはこちら

シアーオフショルTee

Ungrid

¥5,500

▼パンツはこちら

ブリーチデザインフレアデニム

Ungrid

¥19,360

※セール価格です

※価格(税込)は記事作成時のものです。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

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この記事のライター

大人カジュアルなスタイリングが好きです!パーソナルカラリストの資格を活かし、毎日のちょっとした“ときめき”に繋がる記事を発信します。よろしくお願いします♡