07.02Thu/木

LOCARI(ロカリ)

京都の喫茶店24選|定番のレトロな老舗から、穴場の純喫茶まで

珈琲専門店も多く、古くから喫茶店文化が根付く京都。今回は『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、京都のおすすめの喫茶店をピックアップ。老舗喫茶から、元銀行や銭湯だったレトロな建物を利用した喫茶店、クリームソーダや玉子サンドなど、懐かしい喫茶店メニューに出合えるお店まで、古都京都にはおすすめしたい名店がズラリ!今度の京都旅行の楽しみのひとつに、歴史や文化を感じる喫茶店巡りはいかが?

CONTENTS

今回紹介するお店はこちら!

Shop.1
【四条河原町】まるで宝石のよう! 名物「ゼリーポンチ」にうっとり/喫茶ソワレ

花街・祇園の入り口、京都河原町駅すぐ。春の桜並木でも有名な高瀬川沿いにある「喫茶ソワレ(きっさそわれ)」は、昭和23年(1948)創業の老舗喫茶店。フランス語で「夜会」を表す店名の通り、扉の向こうは、幻想的なブルーの光に包まれた空間が広がります。

「お客さまの会話がBGMになる」という初代の思いから、BGMをかけていない店内は、繁華街の喧騒とは無縁の世界。会話や読書をゆっくりと楽しむことができます。

「ゼリーポンチ」750円
「ゼリーポンチ」850円

お目当ては、名物「ゼリーポンチ」。今から約50年前に2代目のご主人の奥さまが発案されたものだそう。100年以上変わらない製法で作られている天然サイダーに、赤や青、黄などの5色のゼリーを浮かべ、レモンやキウイ、さくらんぼでおめかしを。きらきらと宝石のように輝く姿に思わず見とれてしまいそう。

ひと口含むと、サイダーの繊細な泡がしゅわしゅわと弾け、ゼリーのやさしい甘みと最高の相性!きめ細やかな泡はすぐに飛んでしまうのでご注意を。写真をさっと撮って味わうのがツウの楽しみ方です。

喫茶 ソワレ

きっさ そわれ

住所:京都府京都市下京区西木屋町通四条上ル真町95
TEL:075-221-0351
営業時間:13~19時(18時LO)。土・日曜、祝日は~19時30分(18時30分LO)
定休日:月曜

2024.09.29更新

■参考記事:青い光に包まれた、京都「喫茶ソワレ」のカラフルなゼリーポンチがかわいすぎる(配信日:2018.04.18)

Shop.2
【四条河原町】文化とアートの香りただよう大人のサロン/フランソア喫茶室

サブカル好きならぜひ訪れたいのが、クラシカルな老舗喫茶店「フランソア喫茶室(ふらんそあきっさしつ)」。

注目したいのは、豪華客船のホールをイメージしたという天井の高い建築や、レトロなステンドグラス。映画や古い小説のワンシーンに登場しそうな異空間は、文学やアート好きの心をくすぐります。

クラシックの名曲を聴きながら、チーズケーキとコーヒーでちょっとひと息。優雅な午後のひとときを過ごすのにピッタリです。

フランソア喫茶室

ふらんそあきっさしつ

住所:京都府京都市下京区西木屋町通四条下ル船頭町184
TEL:075-351-4042
営業時間:11~22時(フード20時LO、ドリンク&ケーキ21時30分LO)
定休日:無休

2024.09.29更新

■参考記事:たまには学生気分で京都を探索!サブカル&アートをたしなむ1日(配信日:2020.01.12)

Shop.3
【京都市役所前】常連さんを気取りたい!コーヒー好きが通う店/六曜社 地下店

「六曜社 地下店(ろくようしゃ ちかてん)」は、京都のコーヒー好きに聞けば必ず名前があがる昭和25年(1950)創業の喫茶店。コーヒーは全て自家焙煎で、4種類の厳選豆をブレンドした店主こだわりのハウスブレンドはぜひ注文してみて。

手前から、手作りドーナツ180円、コーヒー500円〜
手前から、「手作りドーナツ」300円、「コーヒー」650円〜

手作りのドーナツは、さっくりとした食感で、コーヒーとの相性抜群です。

六曜社 地下店

ろくようしゃ ちかてん

住所:京都府京都市中京区河原町三条下ル大黒町40-1
TEL:075-241-3026
営業時間:喫茶12~17時(16時30分LO)、喫茶+BAR17~23時(22時30分LO)
定休日:水曜

2024.09.29更新

■参考記事:なじみの味にホッ!京都・喫茶店の名物おやつ4選(配信日:2020.12.13)

Shop.4
【出町柳】京大生になったつもりでモーニングを満喫!/進々堂 京大北門前

進々堂 京大北門前

昭和5年(1930)に創業して以来、京大生などの学生御用達として利用されている老舗の喫茶店「進々堂 京大北門前(しんしんどう きょうだいきたもんまえ)」。海外の古いカフェのようなレトロモダンな雰囲気が、まるで学生時代に戻ったかのように気分を盛り上げてくれます。

進々堂 京大北門前
「自家製カレーパンセット」モーニング12時まで1000円

メニューは、モーニングのクロワッサンセットや、1日中オーダーできる自家製カレーパンのセットなど。軽くランチを済ませたら、さっそく学生街へと繰り出しましょう。

進々堂 京大北門前

しんしんどう きょうだいきたもんまえ

住所:京都府京都市左京区北白川追分町88
TEL:075-701-4121
営業時間:10~18時(変更の場合あり)
定休日:火曜

2024.09.29更新

■参考記事:たまには学生気分で京都を探索!サブカル&アートをたしなむ1日(配信日:2020.01.12)

Shop.5
【長岡天神】レトロ喫茶店のダブルプリンがエモい!/喫茶フルール

喫茶フルール

「喫茶フルール(きっさふるーる)」があるのは、阪急長岡天神駅から徒歩約2分、長岡天神駅ホームの目の前です。

店内は想像を超える立派さ。三角屋根の高い天井にかけられた、たっぷりギャザーをとったビロードのカーテンと大きなシャンデリアが目をひきます。

喫茶フルール
人気の「ダブルプリン」1200円

「喫茶フルール」を目指す女子たちご指名の一品は「ダブルプリン」。レトロな厚みのあるプリン皿に並んだ2つのプリンがとってもキュート!オーブンで焼き上げる昔ながらの作り方で、カラメルソースも手作り。スプーンをそっと入れて、ひと口運べばカラメルの香ばしい香りと純粋なカスタードプリンの素朴な味わいが広がります。

1つを2人でシェアするのもOK。スプーンを2つ付けてくれる心遣いもうれしいですね!

■喫茶フルール(きっさふるーる)
住所:京都府長岡京市天神1-8-2
TEL:075-951-6759
営業時間:10〜16時(15時30分)
定休日:月・火・水曜(祝日の場合は営業、木曜休み)

2024.09.29更新

■参考記事:もはや文化財級?京都・レトロ喫茶店のダブルプリンとミックスジュースに萌え!(配信日:2019.11.17)

Shop.6
【祇園】“石の老舗”にある秘密の喫茶店/ぎおん石喫茶室

ぎおん石喫茶室

八坂神社の西楼門からまっすぐ続く四条通に50年以上昔からある、鉱物と化石の老舗「ぎおん石」。レトロ建築ブームの今、その2階にある喫茶室「ぎおん石喫茶室(ぎおんいしきっさしつ)」にも密かに注目が集まっています。

きらびやかな1階の雰囲気から一転、2階の喫茶室は仄暗く静かな空間。巧みに配された間接照明が、重厚な内装を浮かび上がらせます。他の何とも似ていない独創的な建築デザイン、時が止まったかのような空間の静けさにやさしく包まれます。

「レモンゼリーとドリンクのセット」1000円(ドリンクはブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、石焼アイスコーヒー、エスプレッソ、紅茶、アイスティーから選べる)
「レモンゼリーとドリンクのセット」1000円

「ぎおん石喫茶室」で人気No.1のメニューは「レモンゼリー」。1個を作るのに、なんと生レモン約1.5~2個分を絞った果汁を使用しているそう。

スプーンですくって口に運べば、生レモンならではの鮮烈な酸味が口の中いっぱいに広がります。レモンのシャープな酸味を乳脂肪分38%のクリームがやさしく包み込む、上品なデザートです。

■ぎおん石喫茶室(ぎおんいしきっさしつ)
住所:京都府京都市東山区祇園町南側555 2F
TEL:075-561-2458
営業時間:11時30分~19時(18時30分LO)
定休日:水曜、隔週木曜

2025.05.11更新

■参考記事:【京都】祇園の真ん中なのに穴場⁈ “石の老舗”にある秘密の喫茶店「ぎおん石喫茶室」で唯一無二の空間を楽しむ(配信日:2025.05.11)

Shop.7
【四条烏丸】老舗が提案するサステナブルなおもてなし/小川珈琲 堺町錦店

「小川珈琲 堺町錦店(おがわこーひー さかいまちにしきてん)」は、京の台所として地元の人にも観光客にも親しまれる、錦市場からほど近い場所にあります。

築100年以上の伝統的な京町家を改装した店舗の扉を開けると、黒やグレーのシックな色味で統一された空間が広がります。梁など、町家の要素を残しながら、スタイリッシュな家具を配するなど、町家に現代風のエッセンスを取り入れています。

こちらで扱っているコーヒーは、生産者の暮らしと自然環境保護の力添えとなる、独自の基準を満たした「GRANCA(グランカ)」とよばれるエシカルコーヒー。これらの銘柄のブレンドを中心に8種類のコーヒーが楽しめます。

コーヒーはオーガニックコットンを使用したネルドリップで抽出。ペーパードリップよりもお湯が通り抜けるのが早く、コーヒーオイルを多く抽出しやすいので、やわらかく、マイルドな口当たりになるそうです。

「モーニングメニュー」1300円
「モーニングメニュー」1600円

モーニングメニュー(7~11時)でおすすめなのが、炭焼きトースト 糀バター、目玉焼きとポテト入りソーセージ。パンは京都産小麦食パンか、全粒粉食パンの2種類から選べます。

また、バターには京都の老舗酒蔵「佐々木酒造」の米糀を混ぜ込んだり、卵は丹波産のものを使ったりと、メイドイン京都にとことんこだわった食材を使用。「京都に来た!」という気持ちを更に盛り上げてくれそうですね♪

■小川珈琲 堺町錦店(おがわこーひー さかいまちにしきてん)
住所:京都府京都市中京区堺町通錦小路上ル菊屋町519-1
TEL:075-748-1699
営業時間:7~20時(19時30分LO)
定休日:無休

2024.09.29更新

■参考記事:2022年2月オープン!「小川珈琲 堺町錦店」。京都の老舗が提案するサステナブルなおもてなし(配信日:2022.04.16)

Shop.8
【四条烏丸】名喫茶の本店で味わう、こだわりのコーヒー&グルメ /前田珈琲 室町本店

前田珈琲 室町本店
前田珈琲 室町本店

昭和56年(1981)に開店した、京都の名喫茶「前田珈琲(まえだこーひー)」の本店。もと呉服店の建物を改装した店舗は100席を有し、市内を中心に20店舗ある「前田珈琲」の中でも、最も広いつくりとなっています。 地下鉄四条駅から徒歩5分ほど、多くのオフィスビルが立ち並ぶエリアに位置しています。

「ローストビーフサンド」2300円
「龍之助」650円、「ローストビーフサンド」2300円

香りに特化した「冨久」やブラジル産の完熟豆を使用した「弁慶」など、ハンドドリップコーヒーは全部で4種類。なかでも「龍之助」650円は、昔からある定番のブレンド。苦味と酸味のバランスが良く、飲み飽きない味わいに仕上がっています。

フードのおすすめは、ふっくらとした歯切れのよいパンに、明治2年(1869)創業の牛肉専門店「モリタ屋」のローストビーフをはさんだ贅沢な「ローストビーフサンド」をはじめとする、カスクートシリーズ。「前田珈琲」のためだけに作られた特注のパンを使用する同シリーズは、現社長のアイデアから生まれた人気メニューです。

■前田珈琲 室町本店(まえだこーひー むろまちほんてん)
住所:京都府京都市中京区蛸薬師通烏丸西入橋弁慶町236
TEL:075-255-2588
営業時間:7~18時(17時30分LO)
定休日:無休

2025.12.25更新

■参考記事:【京都】名喫茶「前田珈琲 室町本店」で味わう、こだわりのコーヒー&グルメ (配信日:2025.12.25)

Shop.9
【烏丸御池】元銀行金庫をリノベ!京都人に愛される老舗喫茶/前田珈琲 文博店

「前田珈琲 文博店(まえだこーひー ぶんぱくてん)」があるのは、明治39年(1906)に建てられた旧日本銀行京都支店で、国の重要文化財に指定されている京都市文化博物館別館。別館内にある元金庫室を、当時の面影を残したまま、喫茶店として営業しています。

金庫室の名残が感じられる分厚い扉やレンガ造りの赤い壁、アンティークなインテリアに出迎えられ、まるでタイムスリップしたかのよう。

「文博店限定モーニングセット」850円 ※1日限定20食
「文博店限定モーニングセット」1000円 ※1日限定20食

こちらは一日20食限定の「文博店限定モーニングセット」。京都の老舗ベーカリー「進々堂」の生山食パンを使い、シャキシャキレタスにトマト、キュウリ、ハムとボイル玉子をはさんだボリューム満点の一品。

コーヒーは前田珈琲定番の龍之助ブレンド。ほどよい酸味とコクのある甘さがたまらない!あと味はすっきりしていて、毎日でも飲みたくなる味わいです。

■前田珈琲 文博店(まえだこーひー ぶんぱくてん)
住所:京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1
TEL:075-255-1221
営業時間:10~17時(16時30分LO)※特別展開催期間中は〜18時(17時30分LO)
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)

2024.09.29更新

■参考記事:【京都】元銀行金庫をリノベ!レトロ喫茶 「前田珈琲 文博店」でノスタルジックな時間を(配信日:2022.08.04)

Shop.10
【京都市役所前】ふわっふわの食感にラブコール多数!/スマート珈琲店

スマート珈琲

昭和7年(1932)創業の「スマート珈琲店(すまーとこーひーてん)」。自家焙煎後に2日間寝かせた豆を使う「珈琲」650円のほか、「ホットケーキ」800円など喫茶メニューも充実しています。木の温もり漂う空間も素敵。

スマート珈琲
「フレンチトースト」800円

人気スイーツの「フレンチトースト」は外側をカリッと焼き上げた分厚いトースト。初代が考案したものなのだとか。シロップをたっぷり染みこませて味わいたいですね。

スマート珈琲店

すまーとこーひーてん

住所:京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町537
TEL:075-231-6547
営業時間:8~19時
定休日:無休(ランチのみ火曜休)

2024.09.29更新

■参考記事:なじみの味にホッ!京都・喫茶店の名物おやつ4選(配信日:2020.12.13)

Shop.11
【祇園四条】胸キュンまちがいなし!こだわりクリームソーダ/やまもと喫茶

やまもと喫茶
「クリームソーダ」900円

昔ながらの喫茶店を愛する店主がその雰囲気やメニューを再現し、居心地のいい空間を提供する「やまもと喫茶(やまもときっさ)」。焼たまごサンド1100円などが人気メニューです。

こちらのお店のオススメメニューは、クリームソーダ。注文ごとにソーダ缶を開けるためシュワ~感が強めです。レトロかわいいグラスと実は2個入りチェリーにキュンとします。バニラアイスがすぐ溶けないよう、大きな氷を使っているのもポイントです。

■やまもと喫茶(やまもときっさ)
住所:京都府京都市東山区白川北通東大路西入ル石橋町307-2
TEL:075-531-0109
営業時間:7~17時
定休日:火曜

2024.09.29更新

■参考記事:レトロ喫茶は乙女の聖地。京都で味わってほしい喫茶店メニュー7選(配信日:2020.09.05)

Shop.12 
【西院】夕方は会える確率大!看板猫のいるカフェ/喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ

「喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ(きっさとあんてぃーくざっか さいどろっぷ)」があるのは阪急西院駅北改札口から徒歩約1分の場所。駅の南で、西大路通の西側は飲み屋街として栄えていますが、大通りを挟んで東側には、下町情緒あふれる風景が広がっています。

店内は、飴色に変化した木の風合いがレトロ。レジカウンターや椅子は、かつて京都駅の近くにあった純喫茶から譲り受けたもの。

こちらにいるのは看板猫アメちゃん。いろんな雑誌やテレビにも登場する人気者で、カメラを向ければこのとおり。まっすぐレンズを見つめて動きません。アメちゃんは抱っこされたり、撫でたりされるのは苦手ですが、カメラは大好き。機材にも興味津々です。

「本わさびとクリームチーズのスパゲティ」850円
「本わさびとクリームチーズのスパゲティ」1000円

「女王様カレー」や「特製てごねハンバーグ丼さん」など名前が楽しいメニューの中でも、目に留まったのは、渓流や湿地に生育する本わさびをすりおろして作る「本わさびとクリームチーズのスパゲティ」。香りが命だから、すりおろすのは注文が入ってから!

ソースの中にはすりおろした本わさびがたっぷり、皿の縁にも追いわさびが添えられています。ねっとりとしたクリームチーズが舌に膜を作ってくれますが、すりおろしたばかりのわさびは強烈な存在感。刺激のある味が好きな人にはかなりオススメです。 
来るたびにこのパスタばかりを注文する人もいるそうですよ。ぜひお試しあれ!

■喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ(きっさとあんてぃーくざっか さいどろっぷ)
住所:京都府京都市中京区壬生西土居ノ内町22
TEL:075-925-8009
営業時間:12~18時
定休日:火~木曜

2024.09.29更新

■参考記事:【京都】看板猫のいるカフェで。パスタとパフェとコーヒーと。「喫茶とアンティーク雑貨 サイドロップ」(配信日:2022.07.08)

Shop.13
【嵐山】圧巻のビジュアル!レトロでゴージャスなフルーツサンド/コーヒーショップ ヤマモト 嵯峨嵐山本店

JR嵯峨嵐山駅からのんびり歩くこと約5分、趣ある外観で迎えてくれるのが昭和44年(1969)創業の「コーヒーショップ ヤマモト」です。

2代目オーナーの山本次郎さんが家族と切り盛りする店内は、温かみのあるゆったりとした空間。近所の常連さんはもちろん、遠方からの観光客もこだわりの一杯を楽しみに足を運びます。

左から「特選ブレンド」580円、「フルーツサンド」 1200円
左から「特選ブレンド」600円、「フルーツサンド」1300円

運ばれてきた瞬間に思わず歓声があがってしまうのが、SNSで話題の「フルーツサンド」。カラフルなフレッシュフルーツと、たっぷりと絞られた生クリームがなんともゴージャスです!

シャインマスカット、メロン、オレンジ、桃、キウイ、トッピングには真っ赤なチェリー。季節のフルーツたっぷりの贅沢なサンドイッチは、サイコロ状にカットされているのがうれしいポイント!パクリと食べやすく、シェアして楽しむのもOKです。

見ているだけで幸せな気持ちになるフルーツサンドには、ぜひ「特選ブレンド」を。創業以来受け継がれてきた自慢のブレンドは、深みのあるコクが記憶に残る味わいです。

コーヒーショップ ヤマモト 嵯峨嵐山本店

こーひーしょっぷ やまもと さがあらしやまほんてん

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町9-7
TEL:075-871-4454
営業時間:7~18時(モーニング7~11時)
定休日:木曜(祝日の場合は翌日)

2024.09.29更新

■参考記事:京都・嵐山「コーヒーショップ ヤマモト」でレトロでゴージャスなフルーツサンドを(配信日:2022.01.09)

Shop.14
【鞍馬口】1930年代のクラシカルな“銭湯カフェ”/さらさ西陣

鞍馬口駅から徒歩約10分。昔ながらの街並みが残る鞍馬通りを歩くと見えてくるのが「さらさ西陣(さらさにしじん)」。1930年に開業した元銭湯の姿を、完全に取り壊すことなく守り続ける素敵なカフェです。

「Coffee」540円
「Coffee」630円

こちらでいただけるコーヒーは、姉妹店の「CLAMP COFFEE SARASA(クランプ コーヒー サラサ)」で焙煎した豆を使用。深煎り、浅煎りが選べますよ。

変わりゆく京都の風景のなかで、変わらずに昔の姿をとどめたまま営業を続ける「さらさ西陣」。少し距離はありますが、「金閣寺」や「北野天満宮」などへの参拝のときには、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

さらさ西陣

さらさにしじん

住所:京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
TEL:075-432-5075
営業時間:11時30分~21時(20時15分LO)。金・土曜は11時30分~22時(21時LO)
定休日:水曜

2024.09.29更新

■参考記事:レトロなタイルがかわいい!築80年の銭湯をリノベしたカフェ「さらさ西陣」(配信日:2018.08.01)

Shop.15
【四条烏丸】日本人による日本人のためのリッチな本格派コーヒー/神乃珈琲 京都

神乃珈琲 京都店

阪急京都線烏丸駅から徒歩2分ほどにある、“日本人による日本人のための珈琲”がコンセプトの「神乃珈琲 京都店(かんのこーひー きょうとてん)」。 店内は、四季のうつろいやおもてなしの心などを表現した和のデザインがふんだんに配置された空間です。

神乃珈琲 京都店

カップクオリティーや甘さ、口に含んだ質感など7項目の評価基準を通過したスペシャルティコーヒーの中から、さらに厳選した豆を直接買い付け。独自に開発した直火焙煎釜やプレミックス製法等で一釜ずつ丁寧に焼き上げます。

サイフォン抽出の冷めても味わいのあるコーヒーは、コーヒー好きにはたまりませんね!

神乃珈琲 京都店

かんのこーひー きょうとてん

住所:京都府京都市中京区高倉通錦小路下る帯屋町591
TEL:075-241-3008
営業時間:8~20時
定休日:無休

2024.09.29更新

■参考記事:ハイクラスの珈琲店として東京で話題の「神乃珈琲」が関西初出店!(配信日:2018.05.18)

Shop.16
【丹波口】レトロ好きの聖地!大正ロマン香る喫茶店/きんせ旅館

きんせ旅館

丹波口駅から歩くこと約1分。「きんせ旅館」は、江戸時代後期から残るレトロ建築好きの聖地です。

江戸後期の建築と伝わっていて、2階部分は1日1組だけの宿として、いまも建築当時のままの姿で営業されています。1階部分は大正時代の後期、当時流行りの大正モダンに改装。

きんせ旅館
「コーヒー」600円

レトロモダンな室内にしっくりくるクラシカルなカップで丁寧に入れられたコーヒーを飲みながら、ゆったりとしたひととき。芸能人の写真集で撮影場所にもなり評判ですが、レトロ建築をじっくり堪能したい方には穴場ともいえるスポットです。

きんせ旅館

きんせりょかん

住所:京都府京都市下京区西新屋敷太夫町79
TEL:075-351-4781
営業時間:17~22時
定休日:火曜

2024.09.29更新

■参考記事:吉沢亮の写真集にも登場!250年の歴史の面影が残る、京都の名建築カフェ(配信日:2019.07.15)

Shop.17
【二条城前】新しくて懐かしい。京都の名喫茶のDNAを受け継ぐ店/喫茶マドラグ

世界遺産・二条城の近くにある「喫茶マドラグ」。この場所で半世紀以上営業していた「喫茶セブン」から、今の店主が建物を引き継ぎ、2011年にオープンしたお店です。

店内の家具や食器、カトラリーは、「喫茶セブン」のほか、店主が常連だった名曲喫茶から譲り受けたものも。どれも長年使い込まれた味や愛着がにじみ出ていて、この店の居心地のよさを作り上げています。

「コロナの玉子サンドイッチ」680円。お持ち帰りもOK。
「コロナの玉子サンドイッチ」1180円。お持ち帰りもOK。

2012年に閉店した洋食店「コロナ」から受け継いだ玉子サンドは、卵4個と牛乳をたっぷりと使い、ふっくら蒸し焼きにしたオムレツ入り。これを折り重ねてパンに挟んでいくため、驚きのボリューム感! なめらかでふるふるとした玉子の食感もたまりません。

パンに塗り込んだ秘伝のソースもおいしさの秘密。コクのあるデミグラスソースに、マスタードやマヨネーズを利かせているそうです。

肩肘張らないムードのお店は、いつ訪ねてもほっと寛げる心地よさ。新しいのに懐かしい、「ただいま」が似合う愛すべき街の喫茶店なのです。

喫茶マドラグ

きっさまどらぐ

住所:京都府京都市中京区押小路通西洞院東入ル北側
TEL:075-744-0067
営業時間:8~18時(17時LO)
定休日:無休

2024.09.29更新

■参考記事:京都名物”玉子サンド”を食べるなら、名店の味を受け継ぐ「喫茶マドラグ」へ(配信日:2018.04.18)

Shop.18
【銀閣寺前】デザートの新たな扉を開く「朝菓子の会」/酒菓喫茶 かしはて

春になると疏水沿いに桜並木が続く「哲学の道」は、哲学者の西田幾太郎教授が思いを巡らしながら歩いた道。この散策路と寄り添うようにして南北へ走る鹿ヶ谷通り沿いにあるのが「酒菓喫茶 かしはて(しゅかきっさ かしはて)」です。

「朝菓子の会」(4品+ウェルカムドリンク)3800円
「朝菓子の会」(4品+ウェルカムドリンク)4180円※1ドリンク制

こちらで楽しめる「朝菓子の会」は、朝食代わりにいただける、4品で構成される季節のお菓子のおまかせコース。フレンチのコースのようにひと皿ずつ、作り立てを提供していくスタイルです。

取材時は、アペリティフがわりの、日本国内で有機栽培された烏龍茶を焙煎した食前茶から始まり、ブラットオレンジとマンダリンの2種の柑橘が主役の1皿目から、2皿目のグレープフルーツとはっさくのブランマンジェ、メインディッシュまで、メニューはどれも甘すぎないように、旬の果実のフレッシュさを主役にした優しい甘さや味わいを心がけているのだそう。

とりを飾るのは、小さな箱庭菓子。蓋をあけるとミニチュアの禅の庭が現れます。艶やかな黒い石、苔むした岩、そして粉砂糖の雪化粧がほどこされた焼き菓子は、銀閣寺の向月台をイメージしてつくられているそうです。

「朝菓子の会」は3営業日前までの予約が必要。予約なしでもいただける季節のパフェも人気で、散策ついでに立ち寄るのも、「かしはて」目当てに訪れて帰り道に散歩を楽しむのも、どちらもおすすめです。

■酒菓喫茶 かしはて(しゅかきっさ かしはて)
住所:京都府京都市左京区浄土寺上南田町37-1
TEL:なし
営業時間:12~17時(「朝菓子の会」は10~12時、要予約)
定休日:水曜、不定休
※予約、不定休については「kashihate.kyoto」の公式SNSを要確認

2024.09.29更新

■参考記事:【京都】伝説のカフェの味を継ぐ『酒菓喫茶 かしはて』で特別な「朝菓子の会」(配信日:2023.05.05)

Shop.19
【北野白梅町】コーヒー好きが集う!“NEO純喫茶”/風とCOFFEE 喫茶カゼコ

京都の五花街のひとつ・上七軒は、街の歴史が古く、北野天満宮の門前や歌舞練場周辺を中心に新旧さまざまな人気店が点在します。

そんなエリアにある「風とCOFFEE 喫茶カゼコ(かぜとこーひー きっさかぜこ)」は、早くもコーヒー好きたちの熱い支持を集めています。

風とCOFFEE 喫茶カゼコ

こちらのお店では、コーヒーを生豆の状態で仕入れて自分で焙煎。注文が入ると、一杯ずつ豆の量、湯の量を正確に計り、丁寧にハンドドリップしていきます。こちらは一推しのエチオピア。エチオピアのBanko Gotitiという小さな村で育てられた、在来種のコーヒーです。

焼き菓子もハンドメイド。チーズケーキは、生地にエスプレッソを混ぜ、それに合わせてクリームチーズの種類も変えて焼き上げた自信作だそう。エチオピアとの相性も抜群です。

いろいろな意味で奥深い「風とCOFFEE 喫茶カゼコ」。コーヒー好きの人も、ここに来れば今までよりももっとコーヒーが好きになるはず!

■風とCOFFEE 喫茶カゼコ(かぜとこーひー きっさかぜこ)
住所:京都府京都市上京区元誓願寺通六軒町西入ル大文字町266-2
TEL:なし
営業時間:10~18時(土・日曜は8時~)
定休日:木曜

2024.09.29更新

■参考記事:コーヒー沼にハマりたい!京都の“NEO純喫茶”「風とCOFFEE 喫茶カゼコ」(配信日:2023.03.13)

Shop.20
【上賀茂】知る人ぞ知る!レトロ喫茶のフルーツサンド/ひめりんご

ひめりんご

賀茂川の左岸、上賀茂神社よりも少し北にある純喫茶「ひめりんご」。店内は、時代を感じる重厚なカウンターボードやカウンター席、真紅のビロードのソファ、タイル貼のテーブル、シャビーシックな印象のカーテンなど、アンティークな雰囲気にあふれています。

左から「ブレンドコーヒー」500円、食パン1/3個を使うボリューム満点の「フルーツサンド」1100円
左から「ブレンドコーヒー」600円、食パン1/3個を使うボリューム満点の「フルーツサンド」1300円

一番のお目当ては「フルーツサンド」。開店当初から変わらない茶色のパンで挟んだ「フルーツサンド」は、クリームは少なめで酸味の利いたジャムが隠し味になっています。

何より注目してみてほしいのがフルーツの鮮度。タネ粒までしゃんとしていて食感やみずみずしさが素晴らしい!いちごはブランドいちごのあまおうだそう。

昭和から続くロングセラーのブラウンフルーツサンドをレトロカフェで味わってみて。

■ひめりんご
住所:京都府京都市北区西賀茂鹿ノ下町47
TEL:075-492-6048
営業時間:9~18時
定休日:月曜(祝日の場合営業、翌火曜休)、第3月・火曜休

2024.09.29更新

■参考記事:知る人ぞ知る!京都レトロ喫茶「ひめりんご」のブラウンフルーツサンド(配信日:2023.01.26)

Shop.21
【北大路】フルーツパフェをお供にまったりカフェタイム/喫茶 翡翠

昭和41年(1966)の創業以来、閑静な住宅街・北大路にて、地元の人を中心に純喫茶として長らく愛される「喫茶 翡翠(きっさ ひすい)」。

コンクリート造りのどっしりとしたたずまい、3本線がデザインされたレトロ感、“TEA ROOM”の軽やかな響きなど、喫茶店好きにはたまらない雰囲気です。

店内は昭和レトロそのもの。ふかふかのソファや重厚な置物、壁や天井の渋い色合い、きらびやかな照明など、ひとつひとつ見ているだけで楽しい!

「フルーツパフェ」920円
「フルーツパフェ」1050円

おすすめメニューは「フルーツパフェ」。コーンフレークを詰め込んだ“いわゆる喫茶店のパフェ”とは異なる、フレーク類を一切加えない、フルーツとアイスと生クリームだけで仕立てるぜいたくな仕様です。

グラスの中身は、カットしたオレンジ、リンゴ、キウイ、バナナとオレンジソース。その上に生クリームを盛り、バニラアイスを2玉とフルーツをかわいらしくトッピング。パフェ全体に甘酸っぱいオレンジソースが絡まり、最後まで飽きずにおいしく食べられると評判です。

地元・京都の人はもちろん、遠方からも多くの人が訪れる「喫茶 翡翠」。京都観光のついでに、昔懐かしい純喫茶でゆったり時間を過ごしてはいかがですか?

喫茶 翡翠

きっさ ひすい

住所:京都府京都市北区紫野西御所田町41-2
TEL:075-491-1021
営業時間:9~19時(土・日曜は~20時)
定休日:火曜

2024.09.29更新

■参考記事:【京都】大箱の純喫茶「翡翠」でフルーツパフェをお供にまったりカフェタイム(配信日:2022.08.22)

Shop.22
【丸太町】重要文化財の京都府庁旧本館内にある究極のレトロ喫茶/salon de 1904

salon de 1904

明治37年(1904)に竣工した京都府庁旧本館は昭和46年(1971)まで京都府庁の本館として利用され、現在も執務室や会議室として使用されています。

創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古の歴史を誇り、平成16年(2004)には、国の重要文化財に指定されました。

salon de 1904

この建築物の南東角にたたずむのが、今回ご紹介する「salon de 1904」。2023年の春に文化庁が京都に移転したことをきっかけに、京都府がさらなる文化財の活用を目指して誘致。昭和46年(1971)に創業した京都の人気喫茶・前田珈琲が運営を担当しています。

salon de 1904
「ぷるぷる抹茶パフェ」1450円

店舗を運営する前田珈琲といえば、自家焙煎豆のコーヒーに根強いファンが多い京都の人気喫茶店。香り高いコーヒーのほかフードやスイーツメニューも豊富に揃います。

スイーツメニューでおすすめなのが、こんもりとしたドーム型の抹茶ゼリーがかわいい「ぷるぷる抹茶パフェ」。抹茶のアイスにビスコッティ、生クリームに白玉あずき、宇治抹茶をふんだんに使った豪華なパフェ。かわいさと気品を兼ね備えた、京都らしさも感じられる人気スイーツです。
気品あふれる空間でゆったりと喫茶タイムを満喫してみてくださいね。

■salon de 1904(さろん ど いちきゅうぜろよん)
住所:京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 京都府庁旧本館内
TEL:075-414-1444
営業時間:8~17時
定休日:なし

2024.09.29更新

■参考記事:究極のレトロ喫茶。重要文化財の京都府庁旧本館内「salon de 1904」のモダンな空間と人気メニューをご紹介♪(配信日:2023.09.30)

Shop.23
【北山】カリッと仕上げたワッフルと自家焙煎コーヒー /ANEMOS

ANEMOS

「風とCOFFEE 喫茶カゼコ」の2号店「ANEMOS(アネモス)」。時代を感じるインテリアと骨董好きな店主のセンスが気持ちよく調和した店内で、ゆったりとした時間が流れます。

レトロな“べんがら色”の腰壁や巾木、花柄の絨毯は建築当時のものをそのまま利用。乳白色のガラスのペンダントライトやテーブル、タペストリーや小物類は新たに揃えたものなのだそうですが、まるでこの場所に何十年もあったかのようにしっくりと馴染んでいます。

「季節限定 無花果とシナモンのワッフル」1600円(例年9月初旬〜10月中旬頃)
「季節限定 無花果とシナモンのワッフル」1600円(例年9月初旬〜10月中旬頃)

コーヒーと並ぶ「ANEMOS」のスペシャリテは、季節のワッフル。10月中旬の取材日はイチジクが主役。春はイチゴ、夏は桃、秋は栗と季節ごとに主役が入れ替わります。ワッフルはベルギータイプではなく、ビッグサイズのアメリカンタイプ。ワッフル自体の甘さは控えめで、フルーツの自然な甘さを引き立てます。

■ANEMOS(あねもす)
住所:京都府京都市北区上賀茂薮田町57−1 2F
TEL:なし
営業時間:12~18時
定休日:木・金曜 

2025.11.20更新

■参考記事:京都・北山「ANEMOS」のカリッと仕上げたワッフルが絶品! 自家焙煎コーヒーとともに (配信日:2025.11.20)


Shop.24
【烏丸三条】生まれ変わってもレトロで上質な空間はそのままに/イノダコーヒ三条店

イノダコーヒ三条店

京都で人気の喫茶店としてその地位を築いたイノダコーヒは続々と支店を広げていき、「イノダコーヒ三条店」を昭和45年(1970)に「京都文化博物館」の斜め向かいにオープンしました。建物の老朽化により2022年から休業していた三条店ですが、2024年10月にリニューアルオープン。創業以来、初めてのリニューアルということで、地元でも話題になっていました。

イノダコーヒ三条店2

創業当時から訪れる人たちに愛されていたのが、店内奥の方にあるオーバルカウンター。リニューアル後も以前と同じ場所に設置されています。クラシックなカウンターは昭和・平成を代表する名俳優たちもよく訪れくつろいでいたそう。

店員さんとの会話も楽しく、常連客の中でも憧れの席なのだとか。人気の席なので埋まっていることが多いですが、運がよければ空いているので気軽にのぞいてみてくださいね。

「三条モーニングセット」1480円
「三条モーニングセット」1590円

イノダコーヒといえば、贅沢なモーニングが有名ですよね。若い世代や観光客の多い三条店ではカジュアルに楽しめるワンプレートのモーニングを提供。京都で創業70年を誇る「丸善パン」のパンを使用し、濃厚なチーズにふわふわのスクランブルエッグ、北海道産のスタッフドベーコンが添えられたリッチな一皿。オープンサンドにしていただくのもおすすめです。

モーニング目当てで開店前から並ぶ人が多いので、絶対に食べたい人は早めに訪れるのがベターです。

■イノダコーヒ三条店(いのだこーひさんじょうてん)
住所:京都市中京区三条通堺町東入ル桝屋町69
TEL:075-223-0171
営業時間:10~19時(モーニングは11時30分まで)
定休日:無休 

2024.11.16更新

■参考記事:【京都】生まれ変わった「イノダコーヒ三条店」に行ってみよう! レトロな空間にオリジナルメニューも充実 (配信日:2024.11.16)


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●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


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この記事のライター

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