涼しさ最優先。それでも、ちゃんと素敵に!

まだまだ厳しい暑さが続く8月後半。「とにかく涼しい服がいい!」と思う一方で、ラフすぎて手抜きに見えるのは避けたいところ。そこで今回は、風通しのいいシルエットや涼しげな素材を取り入れながら、きれい見えも叶える夏コーデをご紹介します。大人カジュアルから上品スタイルまで、頑張らなくても素敵に決まる着こなしを早速チェック。
暑すぎる日は頑張らない!涼しく洒落る「ラクちんコーデ」
①涼しい服こそ色で大人っぽく

着心地ラクチンのイージーなストレートパンツは、落ち着きのあるブラウントップスを合わせて、ぐっと大人っぽい表情に。リネンならではのさらっとした風合いも、暑さが残る今の時期にぴったりです。服がシンプルなぶん、耳元には存在感のあるアクセを投入。きらめきを足せば、気負わないのに手抜き感ゼロのスタイルが完成します。
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②猛暑日はワンピで時短おしゃれに頼る

「気づいたらもうこんな時間!」そんな朝は、頭からスポッと着て完成するリブワンピが救世主!すとんと落ちる縦長シルエットなら、締め付け感を抑えながらすっきりとした印象に仕上がります。足元はラフなサンダルで頑張りすぎず、カーデを腰巻きしてのっぺり見えを回避。仕上げにカラートートを効かせれば、シンプルなワンピスタイルに遊び心も加わりますよ♡
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③揺れるレースをコーデの主役に

無地パンツばかりになりがちな夏後半は、変わり種のボトムで気分転換。繊細なレースが揺れるワイドパンツなら、ラクな穿き心地でも華やかな印象にまとまります。透け感のある素材も、残暑のスタイリングにはうれしいポイント。トップスはスマートなノースリーブジレを選んで、品のよさも欲張れる大人の柄パンツコーデに。
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④真夏の長袖はシアーが正解

外は強い日差し、室内は冷房でひんやり。温度差に悩む日は、シアーシャツが相棒に。タンクの上からふわっと重ねても、透け感があるから長袖特有の重たさを感じさせません。ボトムには気楽に穿けるパンツを選んで、全身をリラックスモードに。肌を出しすぎず、それでいて見た目は涼しげ。真夏ならではの悩みをスマートに解決してくれる組み合わせです。
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⑤レースワンピでリラックスを格上げ

体を締め付ける服は避けたいときこそ、ゆったりキャミワンピの出番。レースがあしらわれたデザインならリラクシーなシルエットにもレディ感が加わり、ラクしているのにきちんとおしゃれした雰囲気をまとえます。インナーはコンパクトなノースリトップスでコンパクトにまとめ、上下のボリュームにメリハリを。風をはらむワンピの動きまで素敵に見える、夏のお出かけに寄り添うスタイルです。
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⑥オールインワンで即・洗練見え

トップスとボトムの組み合わせすら考えたくないときは、オールインワンにお任せ。シャーリングが立体感をつくってくれるから、一枚で着てもシンプルになりすぎず、自然とコーデが決まります。足元にはトングサンダルを迎えて、素肌を見せながら軽快に。服選びはとことん時短、それでもこなれ感はしっかり押さえる。暑い日の「ラクしたい!」をおしゃれに叶えるスタイリングです。
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涼しさはキープ!品よく決まる「きれい見えコーデ」
⑦きちんと服は落ち感で選ぶ

仕事や予定がある日に活躍するのが、端正さと大人の余裕を兼ね備えたゆるブラウス。なめらかな落ち感とピンタックが上半身をクリーンに見せ、ワイドパンツとの組み合わせも上品に。ゆとりのあるシルエット同士なら、体にまとわりつきにくく、涼しさをキープしながら、きちんと感も叶います。
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⑧ふわっと隠して、ちゃっかり洒落る

薄着になるほど気になるお腹や腰まわりは、隠すだけではなくデザインとして楽しむのもひとつの手。ギャザー切り替えから広がるペプラムなら、体型をふんわり包みながらスタイリングに華やかさも添えてくれます。ボトムは肌なじみのいいベージュで、優しく上品なバランスに。
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⑨夏服のまま色だけちょっぴり秋へ

服は夏仕様のまま、色だけ少し秋へ進めてみるのも8月後半のおしゃれの楽しみ方。Tシャツにキャミソールを重ねて今っぽい奥行きをつくり、流れるようなロングスカートで整えると大人っぽく旬を取り入れられます。ブラウンや深みのあるカラーを選べば、涼しい着心地をキープしたまま秋のムードをひと足先取り。夏コーデに飽きてきた頃にも効く、晩夏ならではのスタイルに。
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⑩残暑に映えるオールホワイト

見た目から涼を呼び込むなら、白を思い切って重ねるのも素敵。ドレープブラウスとスラックスパンツをつなげれば縦のラインが際立ち、ワントーンでも凛とした雰囲気に仕上がります。バッグやベルトにブラウンを投入することで、全体がキュッと締まって大人顔に。残暑の日差しにも映える、爽やかなワントーンスタイルをつくれます。
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⑪ふわりと広がるスカートで優雅に涼しく

ボートネックからのぞく首元が、夏の装いにさりげない抜け感をプラス。ふわりと揺れるスカートを合わせれば、力の抜けた着心地ながら品の良さも備わります。女性らしさをしっかりキープしつつ、ゆったり過ごしたい日に◎。
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⑫ワンツーコーデはシルエットが勝負

暑い日は、結局トップスとパンツのシンプルな組み合わせが一番。だからこそ、アイテムの形にはこだわりたいところ。肩先をさりげなく覆うフレンチスリーブなら、腕を出しても露出感が強くならず、上半身をシュッとした印象に切り替えられます。ボトムも無駄のないタックシルエットを選んで、飾らなくても「あの人、素敵♡」と思われるワンツーコーデに。
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