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EXILE MAKIDAIさん、デビュー25周年。「俯瞰のエール」で踊り続ける理由【今月の甘い時間】

25年を重ねた今、MAKIDAIさんに聞きたいこと

ストリートから変わらない“根っこ”をたどって

2026年9月27日、デビュー25周年という大きな節目を迎えたEXILE。

この記念すべきタイミングに、パフォーマー、DJとして歩み続けるEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんに、25年前の自分へ伝えたい言葉や、表現するうえで大切にしてきた思い、原点となるルーツについて伺いました。

パリッ、もふふわ。食感だけでなく音まで楽しめる人気スイーツとともに、MAKIDAIさんの歩みを支えてきた“根っこ”をたどります。

さらに記事の後半では、連載「今月の甘い時間」にちなみ、みなさんが思い描く「MAKIDAIさんとの甘いシチュエーション」を大募集!ぜひ最後までご覧ください。


いま、25年前の自分へ声をかけるとしたら…?

「くじけそうになっても、あきらめないで頑張ってね」

今から25年前、2001年9月27日。もしタイムマシンに乗って、デビュー当時の自分に会えるとしたら…。今のMAKIDAIさんは、どんな言葉をかけるのでしょうか。

「どんなことがあっても、あきらめずに歩み続けることが大切。くじけそうになっても、あきらめないで頑張ってね、と言ってあげたいです」

穏やかに、ゆっくりと言葉を紡ぐ姿から、25年という時間の重みが伝わってきます。

「くじけそうになったことは何度もありますけど、ラッキーだったのは、ひとりではなくグループだったことです。ピンチのときもみんなで話し合い、普段からコミュニケーションを取ってきました。EXILE魂の“ぜってぇ、負けねぇ”じゃないですけど、そういうときこそ笑顔で、ポジティブマインドでやっていこうと。それは、EXILEだからこそできたことだと思います」

「一緒に目標を掲げて、達成したら、次の旗を立てる。その繰り返しだったと思います」

その歩みを先頭で導いてきたのが、HIROさんです。仕事のことはもちろん、プライベートで元気がないときにも食事へ誘い、励ましてくれたと話します。

「自分たちが心から信じられるHIROさんだからこそ、その言葉や行動についていきました。一緒に目標を掲げ、達成したら、また次の旗を立てる。その繰り返しだったと思います。

最初に聞いたときは驚くようなアイデアもありましたが、そこへ向かってメンバー全員で動き、形にしていく。EXILEならではのサプライズや、エンターテインメントの考え方をHIROさんから学ばせていただきましたね」

25年前の自分へ送りたい「あきらめないで」という言葉。その背景には、同じ目標へ向かって歩み続けた仲間と、背中を追いかけてきたリーダーとの強い絆がありました。


大きな木を育てる、目には見えない“根っこ”

「アンダーグラウンドとオーバーグラウンド。その両方をやっていました」

ストリートで踊っていた時代から、EXILEのパフォーマー、DJへ。活動する場所や立場が変わっても、MAKIDAIさんのなかには変わらない感覚があります。その思いを表すものとして挙げてくれたのが、お母さまから教わった本に記されていた“大自然の法則に例外はない”という言葉でした。

「大きな木が育つには、しっかり根を張らなければいけない。根っこは見えない部分ですが、そこがしっかりしていると、木は大きく育っていく。自分たちの活動も、ルーツと乖離したものではなく、ルーツがあるからこそデビューできたり、EXILEとしてパフォーマンスができたり、DJができたりしていると思っています」

新しい場所へ進むために、過去を切り離すのではない。ルーツを大切にしながら、そのときの自分たちにできる表現を積み重ねてきました。

「当時の言い方でいえば、アンダーグラウンドとオーバーグラウンド。その両方をやっていました。例えば『ミュージックステーション』に出演したあと、渋谷のHARLEMのショータイムに出ることとか。AKIRAもそれをやっていましたけど。その両面があることが、EXILEというアーティストの礎になっているのかなと思います」

「“後輩”というより、“近しいルーツを持つ新しい仲間が増えた”」

第一章、第二章、そして14人体制となる第三章へ。新たなメンバーを迎えながら、EXILEは立ち止まることなく進化を重ねてきました。オリジナルメンバーとして、MAKIDAIさんは新しいメンバーをどのような眼差しで迎えていたのでしょうか。

「パフォーマーでいえば、ストリートで僕たちがダンスをやってきたのを知ってくれていたメンバーたちで、彼らもストリートで活躍してきたから、好きなものも似ていたり、“これっぽいもの”と伝えるだけで、通訳しなくても細かなニュアンスまで理解し合えていました」

と、当時を振り返るMAKIDAIさん。

「ダンス&ボーカルグループっていうなかで、自分たちはどう表現するかみたいなのをいつもみんなで話していたんで、“後輩”というより、“近しいルーツを持つ新しい仲間が増えた”、という風に思っていました。EXILEメンバーに関しては、みんな本当に“根っこ”があるメンバーなので」

言葉の一つひとつから、メンバーへの深い信頼とリスペクトがにじみます。


40分あれば、ダンス動画一本に挑戦

「自分のなかで“しっくりきた”という感覚がもてたものを」

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

話題は、MAKIDAIさんがInstagramに継続的に投稿しているダンス動画へ。

ダンス動画について「自分のルーツと向き合える時間」と語るMAKIDAIさん。90年代のブラックミュージックを中心に選曲し、グルーヴ感たっぷりに踊る姿からは、ストリートで培ってきたMAKIDAIさんのルーツや真髄を垣間見ることができます。

2026年は“PERFECT YEAR”としてEXILEの活動も本格化。PKCZ®としての活動やDJなどの個人での仕事に加え、父親として家族と過ごす時間も大切にしているMAKIDAIさん。限られた時間のなかでダンス動画を撮影するのは、決して簡単なことではないはずです。

「撮影時間がいっぱいあっても集中力が分散しちゃうんです。例えばですけど、次の仕事まで、あるいは子どものお迎えに出発するまで40分あるってなったとき。そこからダンス動画を一本上げられるかチャレンジしよう!ってゲーム性を持たせるような感覚でやっています」

えっ、40分で!?と編集部も驚き、選曲やダンスの振り付けまで、その時間で仕上げられるのかと思わず聞き返してしまいました。

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

「なんでもよければ、一発撮りもできるんですけど、自分の中で目指すクオリティーとか、理想像はあるので、撮ってみて初めて、“ここはもっと大きく動きたい”“この音を逃していた”と気づくので、撮り直していると結構時間がかかります。ソロダンスやフリースタイルには、100点があるようでないんです。だから、踊り終わったときに自分のなかで“しっくりきた”という感覚がもてたものを投稿するようにしています」

常に音楽を聴いているからこそ、踊ってみたい曲のストックはたくさん。「次はあの曲で踊ろう」と、日常のなかでも自然とダンスに思いを巡らせている様子がうかがえます。EXILEや所属アーティストの楽曲など、心に引っかかる音があれば、まずは踊ってみる。思うようにはまらなければ、曲や服を変える。なかなか気分が乗らない日は、スイッチが入るまで曲を探し、聴き込む。それでも動き出せないときには、とにかくカメラを回すことも。

「カメラを置いて曲をかけて、まずは荒削りなものをやってみる。“これ、いけそうだな”と見えたら、そこからぐっと入っていくんです」

決められた動きを正確に踊るだけではなく、流れる音のどこを捉え、どう身体で表現するのか。そこにダンスを見る楽しさを感じているからこそ、「この音で踊ってみたい」というワクワクが撮影の始まりになります。

「時間という制約をあえてガソリンというか、燃料にする。実際に踊ったときの自分の感覚に着地したら、動画一本が完成する。ダンス動画は、ライフワークにできたらいいなと思っています」


「MAKIDAIならいけるっしょ?」未来から届く“俯瞰のエール”

「『ずっと全力でダンスをやっていたよね』と思える自分でいたいんです」

以前、ラジオ番組『RADIO MASHUP』(パーソナリティ:橘ケンチさん、EXILE TETSUYAさん)にゲスト出演した際、ダンス動画を続けるモチベーションについて、「MAKIDAIならいけるっしょ?」と自分自身を鼓舞していると話していたMAKIDAIさん。

自分に語りかけるときは、いつも「MAKIDAI」と呼びかけているのでしょうか。

「こういう話をすると、驚かれたり、変なふうに受け取られたりしそうで心配なんですけど…」と、言葉を選びながら、その言葉に込めた思いを聞かせてくれました。

「いつか、自分という姿がなくなるときは必ず訪れます。そのときに人生を振り返って、『ずっと全力でダンスをやっていたよね』と思える自分でいたいんです。“MAKIDAI”という名前は、ストリートでダンスをしていた頃についたあだ名。“MAKIDAIなら、いけるっしょ”と、未来や空の上から自分にメッセージを送っているようなイメージです」

「“俯瞰のエール”って、意外と気持ちが上がるなって」

自分を少し離れた場所から見つめるようになった背景には、お子さんの誕生があったと話すMAKIDAIさん。

「ずっと一緒にいてあげたいし、ずっと見守ってあげたい。でも、それは難しくて、いつかは自分がいなくても、というときが来ますよね」

そこで思い出したのが、HIROさんが以前から口にしていた「自分が卒業しても成り立つように」という言葉でした。

「今思うと、親心に近い真心だったのかなと。自分に子どもができて、そういう気持ちが芽生えたときに、姿はなくなっても、思いのようなものは残せるし、伝わるのかもしれないと思うようになりました。

ダンス動画も、いつか子どもがダンスに興味を持ったとき、見返してもらえるものになったらいいなって。ダンサーとしての自分の生きた証しとまではいかないですけど、履歴を増やしているような感覚です。自己満足で終わらず、誰かにとってダンスの刺激や参考になるものとして、歴史に残せたらいいなと思っています」

MAKIDAIさん自身も、亡くなったお祖父さまが今も見守ってくれているのではないかと感じることがあるそう。自分もいつか、同じように子どもを見守りたい。その思いが、今の自分を動かす力にもなっています。

「未来から、あるいは空の上から自分へ送る“俯瞰のエール”って、意外と気持ちが上がるなと思って。勝手につくっています(笑)」

「MAKIDAIならいけるっしょ?」というひと言には、今の自分を奮い立たせるだけでなく、受け取ってきた思いを未来へつないでいきたいという、静かな願いも込められていました。


スイッチは音楽。日常のBGMにも、こっそり“小さく爆踊り”!?

「周りに気づかれないよう、小さく“爆踊り”しているんですよ(笑)」

ダンスやDJなど、クリエイティブに集中するときのスイッチは、食べ物でも飲み物でもなく、“音楽”だと話すMAKIDAIさん。

「『この音で、こう踊ってみたい』とワクワクすることで、スイッチが入るのかもしれません。怪しまれたくないんですけど、スーパーやデパート、アパレルショップで流れているBGMを聴きながら、周りに気づかれないよう、小さく“爆踊り”しているんですよ(笑)。がっつり踊るのではなく、バレないように音だけを追いかけています。音を取っているときが、すごく楽しいんです」

そう楽しそうに話しながら、“爆踊り”している様子をその場で再現してくれました。

「ダンスには、身体を大きく動かすものもあれば、音を“咀嚼する”ような時間もあるというか。音を聴いて、『こうなって、こうだよな』と追いかけているうちに、スイッチが入り始めるんです。DJをしていても思うのですが、音を聴いて咀嚼しながら、実際に踊って感じることで、耳の集中力も高まりますし、身体でキャッチできるものもあります。ダンスと音楽は、本当に切り離せない。スイッチは、やっぱり音楽ですね」


デビュー曲が25年の時を経て、PARTY REMIXに

友達との時間やドライブに。1時間超のノンストップMIX

10月28日には、EXILEの25th ANNIVERSARY CONCEPT ALBUM『PARTY TUNE -BEST SELECTION-』が発売されます。

ボーナスディスクには、MAKIDAIさんによるスペシャルDJ MIX「EXILE MAKIDAI -EXILE 25th ANNIVERSARY PARTY MIX-」を収録。デビュー曲「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭(カタチ)~」が、25年の時を経て新たなPARTY REMIXとして生まれ変わります。

「『Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭(カタチ)~』から始まる、EXILE MAKIDAI REMIXになっています。BPM128くらいのゾーンで、まさにパーティーチューンにリミックスさせていただきました」

近年の楽曲もリミックスされ、1時間以上にわたってノンストップで楽しめる構成に。

「お友達が来たときやパーティーのときに、流したまま楽しめる作品になっています。ドライブしながら聴いていただくのもいいと思います」

動画メッセージもいただきました


MAKIDAIさんのおすすめは?【今月の甘い時間】

①パリッ、しっとり。驚きの食感「グミッツェル」

いつものおやつも、見た目や食感にちょっとした驚きがあるだけで、なんだか気分まで上向くもの。今回は、カンロ飴やピュレグミでおなじみ「カンロ」のキャンディショップ「ヒトツブカンロ」から、食べる楽しさが詰まった個性豊かなスイーツ3品を、MAKIDAIさんに味わっていただきました。

最初に登場したのは、ヒトツブカンロで人気No.1の「グミッツェル」。プレッツェルのような形が目を引く、ブランドを代表する名品です。

12個入りのボックスには、グレープ、ソーダ、ラフランス、グレープフルーツ、オレンジ、ピーチの6種類が各2個入っています。

ひと口かじると、パリパリッと軽快な音が!音まで楽しい食感に思わず目を丸くしたMAKIDAIさんは、「食感がすごく面白いですね!でも、中はしっとりしていて、それぞれのフレーバーもおいしい」と笑顔を見せます。

▼食べ比べの様子は動画でチェック

MAKIDAIさんが特に気に入ったのは、ソーダ、ラフランス、オレンジの3種類。カラフルな見た目をきっかけに、話題は好きな色へ。MAKIDAIさんはグリーンが好きなのだそう。スイーツを囲みながら会話も弾みました。

グミッツェルBOX 12個セット

ヒトツブカンロ

¥2,200

※オンライン、伊勢丹新宿店限定

②もふっ、ふわっ。雲の形のマシュマロ「mofuwa」

続いて開封したのは、雲の形をしたマシュマロ「mofuwa(モフワ)」です。「顔になっているんだ!口が三角で、ちょっとシュールですね(笑)」と、みんなで口元を真似して笑う一幕も。

マシュマロとグミを合わせたような弾力に、MAKIDAIさんも「これもクセになりますね」と、もぐもぐ。名前のとおり、“もふふわ”としか表せない不思議な食感は、ぜひ一度試してみてほしいです。

mofuwaBOX6個セット

ヒトツブカンロ

¥1,100(税込)

③旅のおともにも。小さな「そらたびmofuwa(ヤマ/ウミ/マチ)」

最後に手にしたのは、2026年9月16日に発売された新商品「そらたびmofuwa(ヤマ/ウミ/マチ)」。2026年9月にリニューアルオープンしたフラッグシップストア『ヒトツブカンログランスタ東京店』の限定商品です

不思議な“もふふわ”食感の「mofuwa」を、プチサイズよりもさらに小さく仕上げたグレープソーダ味のマシュマロ。小粒でつまみやすく、つい次のひと粒へ手が伸びます。

「酸味がしっかりあるので、噛んでいるうちに目が覚めそう。デスクワークや勉強の合間に食べたら、リフレッシュできそうでいいな」とMAKIDAIさん。

“旅”をテーマに、日本の風景をイメージしたパッケージも印象的。東京でしか出合えない、かわいらしいお土産としてもおすすめです。

そらたびmofuwa(ヤマ/ウミ/マチ)

ヒトツブカンロ

¥600(税込)

※グランスタ東京店 限定販売商品n※当日の販売・在庫状況によっては販売個数を制限させていただく可能性があります


「mofuwa(モフワ)」をイメージした、今月の一曲

日頃からDJとしても活動するMAKIDAIさんに、今回のスイーツと一緒に楽しみたい一曲を選んでいただきました。

選曲:「The Sweetest Taboo」/Sade

MAKIDAIさん
MAKIDAIさん

食べた瞬間に広がるやさしい甘さと、ふわっとほどける“もふふわ”の食感。上品で心地いい余韻がずっと続くスイーツはまさに、Sadeの『The Sweetest Taboo』みたい。


25周年の先へ。変わらない“根っこ”とともに

デビュー25周年を迎えた今だからこそ、今回はMAKIDAIさんを形づくる“根っこ”に、少しだけ触れさせてもらえたように感じます。

穏やかでやさしい口調の奥には、決して揺らぐことのない太く深い根と、さまざまな思いや経験を受け止めながら繊細に広がってきた根がある。そのことが、一つひとつの言葉から伝わってきました。

音楽やダンスについて話すときには、表情がいっそう生き生きと輝き、まとっている空気からオーラがでてくる。踊っているときにも通じるエネルギーがあふれ、生粋のパフォーマーであり、表現者なのだとあらためて感じました。だからこそ、MAKIDAIさんのダンスは、あれほどかっこよく、人を惹きつけるのでしょう。

限られた時間さえも、焦るのではなく“ゲーム”のように楽しんでみる。その前向きな姿勢にも、逆境を力に変えながら歩んできたEXILEらしさを感じます。

仕事や暮らしのなかで余裕をなくしそうになったとき、MAKIDAIさんの言葉が、ふっと力をくれることがあるかもしれません。次回の連載も、どうぞお楽しみに。


MAKIDAIさんに質問したいこと大募集!

妄想が広がる“甘いシチュエーション”はなんですか?

MAKIDAIさんの誕生月に開催されるイベントでは、連載タイトル「今月の甘い時間」にちなみ、みなさんが思い描く「MAKIDAIさんとの甘いシチュエーション」を募集します。

たとえば、休日の朝、まだぐっすり眠っているところを、MAKIDAIさんに「もう起きたら?」と優しく起こしてもらうひととき。「こんな場面で、こんな言葉をかけてもらいたい!」という、みなさんの自由な想像をぜひお聞かせください。

投稿いただいたシチュエーションは、イベント内でMAKIDAIさんが実際にセリフを披露してくれるかも……? たくさんのご応募をお待ちしています!


好評につき増枠!“甘い時間”追加公演のお知らせ

MAKIDAIさんと過ごす“甘い時間”をリアルな場所で

「今月の甘い時間」では、これまでさまざまなスイーツをMAKIDAIさんとともに紹介してきました。

連載1周年を記念し、MAKIDAIさんと過ごすスイーツイベントを、MAKIDAIさんの誕生月である2026年10月17日(土)に、LDH Kitchen THE TOKYO HANEDAで開催します。

そして、好評につき追加公演の開催も決定!

13:00の部は「Snack time」と題し、スペシャルな一日の始まりにスイーツを添えて、笑顔と元気をチャージ。

MAKIDAIさんがピックアップしたスイーツと音楽とともに、特別な時間を過ごしましょう。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております!

【EXILE MAKIDAI×LOCARI ~SWEETS TIME~ 1st Anniversary】

■イベント内容
・EXILE MAKIDAIによるトークショー
・オリジナルスイーツの提供
・来場者参加型企画 and more…!

■会場
LDH Kitchen THE TOKYO HANEDA
(東京都大田区羽田空港3丁目3−2 第1旅客ターミナル5F THE HANEDA HOUSE)

■チケット情報
席種:全席指定
料金:8,800円(税込)

※1DRINK(ソフトドリンク)+Sweets+ハイタッチお見送り
※アルコール・コラボドリンクおよび追加ドリンクは、別途料金となります(現金精算のみ)。

■年齢制限
6歳以上有料、5歳以下入場不可

イベントに関する詳細はこちら

※チケットの販売状況・公演情報は記事公開前に最新情報をご確認ください。


MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭(カタチ)~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」では、火曜メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。

2014年には、DJイベント「DJ MAKIDAI presents “CLUB EXILE”」を開催。同年、EXILE HIRO、VERBAL、DJ DARUMAとともにプロデュースユニットPKCZ®を結成し、音楽やイベント、アパレルなど幅広いプロデュースを展開。2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退し、PKCZ®としての活動を本格化させる。

2017年には、海外の大型フェス「Ultra Singapore」「Tomorrowland」にも参加。同年、PKCZ®として初のアルバム『360° ChamberZ』をリリースし、現在も国内外のイベントに出演している。

2025年、地元・横浜市栄区で「栄区制40周年スペシャルサポーター」に就任。2026年には、特定非営利活動法人日本防災士機構認証の「防災士」資格を取得。二児を育てる親として地域社会と関わりながら、エンターテインメントや社会貢献を通じて「次世代を育む土壌」を豊かにする活動にも力を入れている。

※価格(税込)は記事制作時のものです。

インタビュー/LOCARI編集部

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この記事のライター

ファッションからライフスタイルまで、気になる最新トレンドを発信するLOCARIです。