横浜流星さんと広瀬すずさんが、富士フイルムの新作チェキ「instax mini Evo 2™」でお互いを撮影! エフェクトを選びながら撮影を楽しみ、広瀬さんからは「映画のワンシーンみたい」と声が上がりました。
富士フイルム「instax™“チェキ”新製品発表会」で披露された、おふたりの撮影の様子や新製品の魅力をご紹介します。
横浜流星さん&広瀬すずさんが「チェキ」新製品発表会に登場!
広瀬すずさんは「SQUARE 2™」、横浜流星さんは「mini Evo 2™」に注目


今回の発表会では、横浜さんが新製品のハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo 2™」についてコメント。高級感のあるデザインや、大きく進化した液晶画面に注目し、「どんな方でもお試しできるような素敵な商品」と話しました。
また、スクエアフォーマットのインスタントカメラ「instax SQUARE 2™」も紹介されました。3色展開の中から広瀬さんが気に入ったのは、落ち着いた色合いの「スレートブルー」。広瀬さんは「大人っぽいブルー」と、その魅力を語りました。先日、横浜さんと一緒に撮影した際には、クローズアップモードを使って楽しんだそうです。「instax mini Evo 2™」でおふたりが実際に撮影を楽しむ様子は、記事の後半でご紹介します。
チェキをどんなシーンで使いたい?おふたりが語る楽しみ方
広瀬すずさんは「旅行や友達といるときに使いたい」

チェキをどのようなシーンで使いたいか聞かれると、広瀬さんは「どの場面でも使いたい」と回答。特に旅行先や友人と一緒に過ごす時間を挙げ、撮影した写真をその場で渡したり、みんなで共有したりできることに魅力を感じているそうです。
スマートフォンで気軽に写真を撮れる時代だからこそ、その瞬間をプリントして手渡せるのはチェキならではの楽しさ。旅先の思い出や、友達との何気ない時間も、より特別なものになりそうです。
横浜流星さんは撮影現場でスタッフの表情を残したい

一方、横浜さんは、友人と過ごす時間を写真に残し、その瞬間をみんなで共有できたらとコメント。自身が企画・プロデュースを務める映画にも触れ、撮影現場でスタッフの皆さんの表情や仕事に取り組む姿を写真に収めたいと話しました。
写真を通して現場の士気を高め、スタッフの皆さんにも「いい撮影期間だった」と感じてもらえたら、という作品づくりへの思いも明かしてくれました。
「見せてよ、きみが見てる世界」おふたりが最近見た忘れられない景色とは?

広瀬すずさんは旅先の景色をお母さんにシェア
今回のプロモーションメッセージ「見せてよ、きみが見てる世界」にちなみ、最近見た印象的な景色についても質問が。
広瀬さんは、今年は東京にいる時間が少なく、海外や地方で過ごすことが多かったそう。その土地でしか見られない景色を写真に撮り、お母さんに送っていたといいます。景色を共有する相手は、お母さんであることが多いのだとか。
年齢を重ねるにつれて、景色の美しさやその場所ならではの特別感を、より深く感じるようになったという広瀬さん。風景が生まれた歴史や背景に思いを巡らせるのも楽しく、誰かに見せたくなる場所に出会うと、ついつい写真を撮ってしまうと語りました。
横浜流星さんが忘れられないのは、台湾・韓国で見た観客の表情
一方、横浜さんが挙げたのは、映画の上映で訪れた台湾や韓国での出来事。上映後に見た観客の皆さんの表情が、特に印象に残っているそうです。
言葉や文化の壁を越えて、自分たちが届けた作品が観客に伝わっていることを実感できたといいます。役者として大きな喜びを感じた瞬間だったそうで、写真には収められなかったものの、その光景を誰かと共有したかったと振り返りました。
最近夢中になっていることは?広瀬すずさんは韓国ドラマ、横浜流星さんは格闘技!
広瀬すずさん「気づいたら深夜3時!」韓国ドラマの魅力を熱弁
撮影に没入する楽しさにちなみ、最近時間を忘れて夢中になったことについても質問が。広瀬さんの答えは、なんと「韓国ドラマ」!
寝なければいけないと思いながらも、続きが気になってついつい見進めてしまい、気づけば深夜3時になっていたこともあるそう。先の展開が気になり、次のエピソードをどんどん見たくなる韓国ドラマの魅力を語りました。
横浜流星さんがすべてを忘れて没頭できるのは「格闘技」
一方、横浜さんが挙げたのは「格闘技」。仕事が終わって自宅に帰ってからも、つい仕事について考えてしまうことが多いそうです。
そんな横浜さんにとって、格闘技に取り組んでいる時間は、ほかのことを忘れて目の前のことに集中できる特別なひととき。韓国ドラマと格闘技という対照的な回答から、おふたりの個性が垣間見えるトークとなりました。
新製品「instax mini Evo 2™」でお互いを撮影!
横浜流星さんが「instax Immersive Movie™」で広瀬すずさんを撮影

新製品のハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo 2™」を手にした横浜さんは、高級感のあるデザインや、大きく進化した液晶画面に注目。「どんな方でもお試しできるような素敵な商品」と話しました。
撮影では「instax Immersive Movie™」を使い、広瀬さんをアーティスティックに撮影。顔の半分に色がかかるように調整したり、雨が降っている設定で手の動きをつけたりと、画面を確認しながら演出を工夫していました。
振り向きざまの広瀬さんを撮影した横浜さんは、「シンプルに撮りたいなと思った」と撮影のイメージを説明。写真だけでは切り取れない動画の部分まで残せるからこそ、その場の空気感も伝えられるところがいいと話しました。
お気に入りのエフェクトを試しながら、ふたりで撮影

ハロウィンのセットでは、横浜さんがカメラマンに。お気に入りだというライトリークやビネットなどのエフェクトを試しながら撮影し、あえて手ブレを加えて味のある写真に仕上げる工夫も見せてくれました。
「いろんなエフェクトがあるので、自分なりの1枚が作れるのが魅力。自分で撮っていても楽しい」と横浜さん。カメラを持っているだけでおしゃれな気分になり、気持ちも高まると話していました。

撮った写真を大きな液晶画面で一緒に確認しながら、撮影を楽しむおふたり。続いて広瀬さんがカメラマンになり、横浜さんを撮影しました。


広瀬さんのお気に入りは、ライトリークとブルーのエフェクト。横浜さんを撮影すると、「クールで違う人みたい」とコメントしました。ブルーからイエローグリーンへ変化するエフェクトも試し、仕上がった写真を見て「映画のワンシーンみたい」と笑顔に。「ファンの方にあげたい」と話す場面もありました。横浜さんを「王子のよう」と感じる一枚も撮れたそう。フィルムにする時の「カチッ」という音も気持ちいいと、おふたりで盛り上がっていました。
発表会では、映画「なんじ、星のごとく」とのコラボ写真展も紹介。撮影の合間に撮ったオフショットも展示されていました。
100通りの表現が楽しめる!エフェクトの組み合わせが魅力

「instax mini Evo 2™」は、10種類のレンズエフェクトと10種類のフィルムエフェクトを組み合わせることで、100通りもの写真表現を楽しめるのが特徴です。
レトロな雰囲気に仕上げたり、モノクロで大人っぽく撮影したり。いつもの風景も、エフェクトを変えるだけでまったく違った印象に。横浜さんが話していたように、自分なりの一枚を作る過程そのものが楽しめそうです。
4.5インチのタッチパネルで、構図を確認しながら撮影

「instax mini Evo 2™」には、instax™シリーズで初となる4.5インチのタッチパネル式LCDモニターを搭載。大きな画面で構図を確認しながら撮影できます。
撮影範囲の外側まで画面で確認できる「instax Expanded View™」や、シャッターを押す前の様子を最大5秒間の映像として記録できる「instax Immersive Movie™」など、新しい撮影体験を楽しめる機能も。撮影した画像の中からお気に入りを選んでプリントできるほか、スマートフォン内の写真もプリントできます。
「instax SQUARE 2™」は3色展開!大人っぽいデザインにも注目
広瀬すずさんもお気に入り♡スレートブルーが可愛い

もうひとつの注目アイテムが、スクエアフォーマットのインスタントカメラ「instax SQUARE 2™」。カラーは、スレートブルー、ミスティホワイト、ブリックレッドの3色展開です。
落ち着いた色合いとすっきりとしたデザインが特徴。広瀬さんが気に入ったスレートブルーは、普段のファッションにもなじみそうな大人っぽいカラーです。写真を撮るときだけでなく、持ち歩く時間まで楽しくなりそうですよね。
気分に合わせて写真の色味を変えられる「ムードフィルター」

「instax SQUARE 2™」には、写真の色味や雰囲気を変えられるムードフィルターを搭載。あたたかみのある色合いに仕上げる「Warm」と、青みのあるクールな印象に仕上げる「Cool」を選択でき、フィルターなしでも撮影できます。
さらに、スタンダード、クローズアップ、ランドスケープの3つの撮影モードを搭載。人物のアップから旅先の風景まで、撮りたいシーンに合わせて使い分けられます。
スクエアならではのバランスのよい写真は、友人との記念撮影はもちろん、カフェや旅行先での思い出を残すのにもぴったり。お気に入りの一枚をプリントして、その場で大切な人にプレゼントするのも素敵です。
思い出を撮って、その場でシェア。進化する「チェキ」の楽しみ方

スマートフォンで気軽に写真を残せる今だからこそ、撮影した写真をプリントして手渡せるチェキには、また違った魅力があります。今回の発表会では、横浜さんと広瀬さんがエフェクトを選びながらお互いを撮影。撮る楽しさはもちろん、仕上がった写真を一緒に見たり、その場で誰かに渡したりできることも、チェキならではの楽しみ方として伝わってきました。新製品では、エフェクトや撮影機能もさらに充実。お気に入りのカメラを持って、いつもの日常や大切な人との時間を写真に残してみてはいかがでしょうか。
製品情報
instax mini Evo 2™
- 100通りのエフェクト表現
- 4.5インチタッチパネル搭載
- instax Expanded View™、instax Immersive Movie™に対応
- 撮影した写真やスマートフォンの画像をプリント可能
instax SQUARE 2™
- カラー:スレートブルー/ミスティホワイト/ブリックレッド
- ムードフィルター:Warm/Cool/Off
- 3つの撮影モードを搭載
- スクエアフォーマットのチェキフィルムに対応