服はあるのに、今日着たい服がない!そんな悩みをAIに相談
「似合うルーム by ZOZO」を体験してきました!

「この服、かわいいけれど自分に似合うかな?」
オンラインで洋服を見るとき、そんな迷いを感じることはありませんか。たくさんのアイテムのなかから選べるからこそ、かえって自分に合う一着がわからなくなってしまうことも。

そんな服選びの悩みに寄り添ってくれるのが、WEAR by ZOZOの新機能「似合うルーム by ZOZO」です。今回、サービスのローンチにあわせて開催された体験イベントへ行き、診断からバーチャル試着まで実際に体験してきました。
好きなコーデを選ぶだけで、自分のファッションの“核”が見えてくる

会場ではまず、「WEAR」アプリを開いて「ファッションコア診断」に挑戦。「似合うルーム by ZOZO」は、ZOZO独自のデータとAIを活用し、自分に似合うファッションを提案してくれる機能です。
画面に表示されるコーディネートのなかから、好みのスタイルを直感で選んでいくと、AIが「ジャンル」「与えたい印象」「味付け」の3つを分析。全28種類のタイプから、自分のファッションの方向性を導き出してくれます。

自分の診断結果は、なんと「永遠のホリデー」。名前だけ聞くと少し意外ですが、診断結果を読み進めると、好きな服の傾向や、心地よく感じるバランスが言葉になっていて納得感がありました。
普段は「なんとなく好き」で選んでいた服にも、自分なりの共通点があったのだと発見。ファッションの好みは感覚的なものだからこそ、こうして言語化してもらえると、自分の軸が見えやすくなります。
“好き”がわかると、服探しがぐっとラクに!

診断後は、結果に合わせたおすすめコーデを提案してもらえます。WEARに投稿された豊富なコーディネートのなかから、今の自分に似合うスタイルを見つけられるだけでなく、似合うコーデAI「ラボくん」が“なぜこの着こなしがおすすめなのか”を説明してくれるところ。


さらに、体型の悩みやその日の天気、持っているアイテムやお気に入り登録したアイテムに合わせた提案も可能。「何を着たらいいかわからない」という朝にも頼りになりそうです。

とくに便利だと感じたのは、コーデに使われているアイテムを、そのままZOZOTOWNで購入できること(在庫がある場合に限ります)。気になるコーデを見つけたら、使用アイテムをすぐチェックできるので、ショップで探す手間が省けるのも嬉しいポイントです。
自分の顔で試せる!「お試しコーデ」も楽しい

イベント会場では、生成AIによるバーチャル試着機能「お試しコーデ」も体験しました。
顔写真をアップロードし、体のラインを選ぶと、自分の顔でコーデを着たようなイメージが完成。実際に試着する前に全身の雰囲気を見られるので、普段なら選ばないアイテムにも挑戦しやすくなりそうです。
オンラインショッピングでは、洋服単体の写真を見て「かわいい」と思っても、自分が着たときのイメージが湧きにくいもの。顔まわりの印象や全身のバランスを事前に確認できるのは、服選びの心強い味方になってくれそうです。
自分の似合うがわかるとおしゃれが楽しくなる

会場には、全28種類(ウィメンズ16タイプ・メンズ12タイプ)のコーディネートをまとったマネキンがずらり。それぞれのタイプには「タイプあるある」も添えられていて、見ているだけでもワクワクしました。
ファッションにはこんなにも多彩な方向性があるのだと、あらためて驚き。自分には着こなすのが難しそうなスタイルもありましたが、「こんな雰囲気、素敵だな」と憧れを抱くタイプもあり、会場を巡るだけでも楽しい体験でした。
診断結果をイメージした、お花のお土産にときめき♡


体験を終えた後には、診断結果をイメージしたお花のお土産も用意されていました。
同じ「似合う」を探す体験でも、診断結果が違えば、選ばれる花の雰囲気も異なります。自分のファッションの個性を、洋服だけでなく花で表現してもらえる演出に、思わず気分が上がりました。
好きな服を選ぶことは、誰かの正解に近づくことではなく、自分らしさを知ることなのかもしれません。「似合うルーム by ZOZO」は、そんな自分の“好き”を見つけ、服選びに自信をくれるサービスでした。
診断、コーデ提案、理由の解説、バーチャル試着までをWEARアプリ内で体験できる「似合うルーム by ZOZO」。服選びに迷いがちな人も、いつものスタイルを少しアップデートしたい人も、ぜひ試してみてくださいね。