10.28Wed/水

LOCARI(ロカリ)

一日の終わりにほっとひと息。“もちっとした寝心地”に癒やされる、台湾発「SLEEPY TOFU」のマットレスを体験

一日の終わりに、マットレスに体を預けてほっとひと息。そんな時間を心地よく過ごせる寝具を探している方に知ってほしいのが、台湾発の寝具ブランド「SLEEPY TOFU(スリーピー・トーフ)」です。

ブランドを代表するマットレス「スリーピー・とうふ」は、名前のとおり、もちっとした寝心地が魅力♡今回は、実際に寝心地を体験しながら、ブランド誕生の背景や枕、折り畳みマットレスなどのアイテムもご紹介します。

子どもが生まれたことをきっかけに誕生

家族のためのマットレスを作りたい

SLEEPY TOFUが生まれたきっかけは、創業者が父になったこと。子どもが生まれ、家族のためにベッドを真剣に考え始めたとき、購入したマットレスに満足できず、「もっとよい選択肢があれば」と感じたことがブランドの原点になりました。

家族に使ってほしいと思えるマットレスを自分たちで作ろうと、仲間と開発をスタート。心地よい眠りを通じて、忙しい日々の中に自分らしく過ごす時間を生み出す「余白という文化」の創出も目指しています。

台湾のクラウドファンディングで大きな反響

マットレスづくりの経験がなかった創業チームは、エンジニアやデザイナー、クリエイターとともに開発に取り組みました。商品を研究し、試作を重ね、たくさんの人に体験してもらいながら、2年以上かけて「スリーピー・とうふ」を形にしたそうです。

2018年に台湾のクラウドファンディングで支援を募ると、目標金額30万台湾ドルに対し、1,098人から総額1,934万824台湾ドルの支援が集まりました。多くの人の期待と応援を受けて、商品化に至ったマットレスです。

もちっとした寝心地が魅力の「スリーピー・とうふ」

ポケットコイルとウレタンのハイブリッド構造

「スリーピー・とうふ」は、厚さ26cm。ポケットコイルとウレタンを組み合わせたハイブリッドタイプのマットレスです。

シングルからクイーンまでサイズがあり、価格はシングル79,800円、セミダブル92,800円、ダブル105,800円、クイーン125,800円。自宅で120日間試せるトライアル期間と、10年保証も用意されていて、公式オンラインストアやAmazonで購入できます。

体を受け止める、ほどよい硬さ

実際に横になってみると、やわらかすぎず硬すぎない、ちょうどいい寝心地。体の重みを分散して受け止めてくれるような感覚があり、体を預けたときの“もちっと感”が印象的でした。

筋力に自信がない女性にもおすすめ。体が沈み込みにくい寝心地

ほどよい硬さで、体の重みを分散

やわらかすぎるマットレスは体が沈み込み、腰まわりに負担を感じることも。筋力に自信がない女性は、体の沈み込みが気になりやすい場合があります。

「スリーピー・とうふ」は、ほどよい硬さで体を支え、体の重みを分散してくれるのが特徴。体の沈み込みが気になる方や、やわらかすぎる寝心地が苦手な方にもおすすめです。

寝返りの振動が伝わりにくい

振動が伝わりにくいのもうれしいポイント。隣で寝ている人の寝返りや、夜中にトイレへ起きたときの動きが伝わりにくく、睡眠を妨げにくい設計です。家族で一緒に眠る方にも心強いですね。

キャンプや来客用にも便利な「スリーピー・いなり」

折り畳めて、持ち運びしやすい

「スリーピー・いなり」は、厚さ10cmの折り畳みマットレス。高反発ウレタンとEPEを使用しています。

シングル39,800円、セミダブル44,800円。「スリーピー・とうふ」より薄く、持ち運びしやすいので、普段使いはもちろん、キャンプや来客用の寝具としても活躍します。

低反発と高反発、好みで選べる枕

包み込まれるような「豆腐の低反発まくら」

枕は、低反発タイプの「豆腐の低反発まくら」と、高反発タイプの「カステラまくら」の2種類。どちらも13,800円です。

「豆腐の低反発まくら」は、頭を包み込まれるような感覚が特徴。高さの異なるタイプがあり、寝姿勢や好みに合わせて選べます。

寝返りを打ちやすい「カステラまくら」

「カステラまくら」は高反発タイプ。弾力があり、寝返りを打ちやすいのが特徴です。包み込まれるような寝心地が好きな方は低反発、寝返りのしやすさを重視したい方は高反発と、好みに合わせて選べます。

リバーシブルで使える「ほかぽか布団」も

登山用ジャケットから着想を得たデザイン

寝具には、登山用ジャケットから着想を得たリバーシブル仕様の「ほかぽか布団」も。価格は23,800円からです。

マットレスや枕とあわせて、眠る時間を心地よくしてくれるアイテムがそろいます。

寝心地を試せるショールームや読書空間も

南青山の体験型ショールーム

東京・南青山には、寝具を実際に試せる体験型ショールーム「SLEEPY TOFU HOUSE」があります。マットレスの寝心地を確かめながら、ブランドの世界観にも触れられる場所です。

東京都現代美術館に読書スペースが登場

東京都現代美術館では、企画展「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」の会期中、企画展示室2階に「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」が登場。2026年12月13日まで、台湾にまつわる本を読みながらひと休みできます。

また、大丸東京店でも1月19日まで期間限定POPUPを開催予定。商品を見たり寝心地を試したりできる機会に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

寝具の買い替えを考えるきっかけに

マットレスは、スペックだけでは自分に合う寝心地か判断しにくいもの。店頭で実際に横になってみたり、自宅で使いながら確かめたりできるのはうれしいですね。

毎日使う寝具を見直したい方は、SLEEPY TOFUのマットレスを選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター

健康おたく|30代の回復メモ ゆるく続く健康習慣🫖 体・心・生活をちょっとずつ整える 毎日が少しラクになる、がんばらない回復ケア