『シークレットNGハウス Season2』配信直前イベントに二宮さん&若林さんが登場!
Prime Videoで5月22日より独占配信スタート

5月22日(金)よりPrime Videoにて独占配信される『シークレットNGハウス Season2』の配信直前イベントが、5月19日(火)に開催され、MCを務める二宮和也さん、若林正恭さん(オードリー)が登壇しました。
イベントでは、番組の見どころやSeason1への反響、Season2でパワーアップした部分、プレーヤーたちの印象などについてクロストークを展開。2人ならではの軽快な掛け合いで、会場を盛り上げました。
二宮さん&若林さんが仕掛ける“シークレットNG”とは?
自分のNGを知らないまま挑む、究極のだまし合いゲーム

『シークレットNGハウス』は、参加者たちが“ある行動”を避けながらゲームに挑む、新感覚の心理戦バラエティ。MCの二宮さんと若林さんが密かに設定する“絶対にしてはいけない言動”=シークレットNGを回避しながら、プレーヤーたちはトークやさまざまなアクティビティに挑戦します。
Season2では、スケールも内容もさらにパワーアップ。プレーヤーは日常の何気ない言葉や仕草の中に潜むNGを探り合いながら、相手のNGを誘発させる駆け引きも重要に。二宮さん&若林さんがルール設計やNGの設定にも携わり、ゲームはよりスリリングな展開へと進化しています。
衣装で気持ちは切り替わる?冒頭から二宮さん&若林さんらしい掛け合い
楽屋入るとこの衣装しかない!?
イベント冒頭、衣装を着ると気持ちが切り替わるのかを聞かれると、二宮さんは「切り替わるというか、楽屋入るとこの衣装しかないんですよ」とコメント。
若林さんも「この番組はこれのみですよ」と続け、登場早々、2人らしい息のあったやりとりで会場を和ませました。
Season1の反響は?「芸人さんから“出たい”と言われました」
ハナコ秋山さんからのリクエストも明かす
Season1を経ての反響について、二宮さんは「芸人さんから“出たい、出たい”って言われました」と明かしました。
なかでも、ハナコの秋山さんから「出たいんですよね」と声をかけられたそうで、二宮さんは「じゃ、言っておきますって言って、それで言ってないんですよ(笑)」と笑いながら告白。それに対し、若林さんが「言いましょうよ」とツッコむ場面もありました。
一方で、若林さんは、Season1に出演した人たちか収録の仕方などにも疑問の声が寄せられたそう。番組ならではの過酷さや独自性がうかがえるエピソードとなりました。
Season2はよりスリリングに進化!
クイズ番組、記者会見形式などステージごとの仕掛けも
Season2でパワーアップした部分について、二宮さんと若林さんは「よりスリリングで、より進化している」と紹介。
今回は、クイズ番組形式や記者会見形式など、ステージごとに異なるシチュエーションが用意されています。
若林さんはSeason1を振り返り、「Season1でにのさんが降りて、ハッスルしていたんですよ。笛を吹きながらスタジオをぐるぐる回って」と回顧。その経験を踏まえ、Season2では「黙っている人がいないように作りましたね」と、ゲーム設計の変化を明かしました。
“黙っているのが得”ではない。攻めの心理戦へ
二宮さん&若林さんもルール設計に参加
Season1では、プレーヤーたちが様子を見ながら慎重に動く場面もあったそう。しかしSeason2では、黙っているだけでは勝ち残れない仕様に進化しています。
若林さんは「黙っていたら得って場所が一個もなくなった」とコメント。プレーヤーたちは常に会話やアクションを求められるなかで、相手のNGを探り、自分のNGを回避していきます。
二宮さんも、守りに入るだけではなく「攻めたらいいなって思っていた」と語り、Season2ではより積極的な駆け引きが見どころになっていることを明かしました。
豪華プレーヤーたちの勝負勘にMCも驚き
佐藤健さんは「勝ちにいく目」、一ノ瀬美空さんの活躍にも注目

Season2のプレーヤーについて、印象に残った人物を聞かれると、二宮さんは一ノ瀬美空さんの名前を挙げました。
若林さんは、Season1では若いプレーヤーが早めに削られていくこともあったと振り返りながら、一ノ瀬さんの健闘ぶりに触れました。
さらに二宮さんは、佐藤健さんについて「始まった瞬間から、強いんだ、この人」と感じたそう。若林さんも「すごい勝ちにいく目をしていました」と話し、「映画のラストシーンを撮るみたいに、剣が見えましたよね(笑)」と独特の表現でその本気度を語りました。
本田翼さんについても、ゲームが得意なことから「ほとばしるものがあった」と若林さん。本田さんと一ノ瀬さんの攻防も見どころのひとつになりそうです。
収録は想定以上に白熱。「この世界を生き抜いてきた人たちの駆け引きがすごい」
プレーヤーたちが想定を上回る展開に
撮影中に印象に残っていることについて、若林さんは「プレーヤーたちがすごいから、想定を上回ってくる」とコメント。
通常のバラエティではなかなか見られないようなコメントのモニタリングが行われていたといい、「この世界を生き抜いてきた人たちの駆け引きがすごいんです」と、プレーヤーたちの観察力や対応力を称賛しました。
二宮さんも、フリートークではなく、各ステージで“やるべきこと”があるなかでNGを回避していく難しさに触れ、「すごいなって思いました」と振り返りました。
ステージのアイデアも二宮さん発案?
記者会見ステージでは本物の記者が参加
今回の内容について、どんなアイデアを出したのかという質問では、若林さんが「ステージのところとかは、にのさんが出していましたよね」とコメント。
二宮さんは、クイズや記者会見などのアイデアに触れ、記者会見ステージでは実際に記者を呼んで行ったことを明かしました。「そういうことはすごく楽しかったですね」と語り、MCの2人もゲーム作りに深く関わっていることが伝わる場面となりました。
「誰と一緒に観たい?」二宮さんは放送作家、若林さんはクイズノック?
仕掛けの妙を読み解きながら楽しみたい
『シークレットNGハウス Season2』を誰と一緒に観たいかという質問に、二宮さんは「やはり、放送作家の人たちと」と回答。
「放送作家さんが見たら、どれがだめだったのか、絶対そういうのがあると思うんですよ」と、仕掛けや構成の裏側まで読み解きながら楽しめる番組であることを語りました。
若林さんも「頭いい人と見たいっていうのはあるのかな」としつつ、クイズノックの名前を挙げる場面も。一方で「エンタメは一人で見たい」とも話し、集中して楽しみたい作品であることをうかがわせました。
最近パワーアップしたことは?
若林さんは「勘」、二宮さんは「体力」

イベント後半では、番組のパワーアップにちなみ、2人自身が最近パワーアップしたことについてフリップトークを実施。
若林さんは「勘」と回答。年齢や経験を重ねるなかで、特番がレギュラー化するか、次のシーズンがあるかどうかなどが「60%ぐらい」わかるようになってきたと話しました。「Season3はあると思います。その先はわからないです」と笑いを誘いました。

二宮さんが挙げたのは「体力」。現在ツアーで北海道、名古屋、大阪、東京を回っているといい、大阪以外は最終日も日帰りで帰り、翌朝から仕事をしているそう。「自分が一番びっくりしている」と語りながら、忙しい日々を乗り切るなかで体力の変化を実感していることを明かしました。
また、久しぶりのツアーについて「声援はすばらしいんだなって思いました」と語る場面も。メンバーも体力がパワーアップしているのではと聞かれると、「パワーアップしていると思います」と話し、会場を和ませました。
『シークレットNGハウス Season2』は5月22日より配信スタート
番組情報
■タイトル:「シークレットNG ハウス Season2」
■配信日 :5月22 日(金)よりPrime Video にて独占配信
■話数 :全4話
■MC :二宮和也、若林正恭(オードリー)
■プレーヤー:佐藤 健、本田 翼、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、若槻千夏、吉村 崇(平成ノブシコブシ)、春日俊彰(オードリー)、ウエンツ瑛士、一ノ瀬美空(乃木坂46)
■ゲーム内容
参加するプレーヤーは8 名。各ステージ、二宮&若林が数々のシークレットNG を設定。そのNG が何か知らされぬまま、ゲームスタート。8名は何がNG か周りの行動を観察し推測しなくてはなりません。NG に気づいたら、ライバルにNG を誘発し、蹴落としていきます。賞金を総取りできるのは、最後まで残った1 名だけ。究極のだまし合いゲームを制するのは?
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