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LOCARI(ロカリ)

「福砂屋」に米粉カステラがあるって知ってた?通常版と食べ比べ!新作ラスクも登場♡

長崎カステラの老舗「福砂屋」に、実は米粉で作られたカステラがあるって知っていましたか?

ふんわりもちっとした食感に、上品でやさしい甘さ。そんな「八十八(やそはち)カステラ」に、なんとサクサク食感の新作ラスクが登場!

今回は、LOCARI編集部が定番カステラと米粉カステラを実際に食べ比べ♡気になる味わいの違いから、新作ラスクの魅力や販売情報まで詳しくご紹介します。

「福砂屋」に米粉のカステラがあるって知ってた?

ふんわりもちっと!「フクサヤキューブ八十八カステラ」

1624年創業の老舗カステラ店「福砂屋」。しっとりとした食感とコクのある甘さが魅力のカステラでおなじみですが、実は小麦粉の代わりに米粉を使用した「フクサヤキューブ八十八カステラ」も販売されているんです。

福砂屋の伝統的なカステラ作りの技法を生かし、米粉で焼き上げた特別なカステラ。

米粉は小麦粉よりも水分を含みやすく、ふっくらと焼き上げるのが難しいといわれています。そこで福砂屋では、幾度もの試作と研究を重ね、職人の技術によってふっくらもちもちとした食感を実現しました。

さらに、焼き色にも職人のこだわりが!側面が茶色くなりすぎないように丁寧に焼き上げることで、きれいな色合いに仕上げているそうです。

食品添加物を使わず、素材本来の味わいを大切にしているのも魅力です。

「八十八(やそはち)」はお祝いにもぴったりの縁起のよい名前

「八十八」というユニークな商品名にも、素敵な意味が込められています。

「米」という漢字を分解すると「八十八」。また、お米が実るまでには八十八もの手間がかかるといわれています。

さらに「八」は末広がりを意味する縁起のよい数字。そんなお米を使った「八十八カステラ」は、お祝い事の贈り物にもぴったりです。

稲穂をあしらった上品なパッケージも印象的。ちょっとした手土産や、感謝を伝えたいときにもおすすめです。

【実食レビュー】定番カステラと「八十八カステラ」を食べ比べ!

定番はしっとり、米粉はふんわりもちっと!食感の違いに注目

LOCARI編集部が、福砂屋の定番カステラと「八十八カステラ」を実際に食べ比べてみました。

まず印象的だったのが、食感と甘さの違い。

定番カステラは、しっとりとした口当たりとコクのある甘さが魅力。一方、米粉を使った「八十八カステラ」は、ふんわりと軽やかなのに、噛むともちっとした食感が楽しめます。

甘さも通常のカステラと比べてやさしく、とっても上品♡ 口の中に広がる自然な甘さで、ついもうひと口食べたくなるおいしさでした。

同じ福砂屋のカステラでも、食感や甘さにこんなに違いがあるなんて驚きです!

やさしい甘さで、幅広い世代に喜ばれそう

「八十八カステラ」は、甘いものが好きな人はもちろん、甘さ控えめのスイーツが好きな人にもおすすめ。上品でクセのないおいしさなので、子どもから大人まで幅広い世代に喜ばれそうです。

また、原材料にはちみつを使用していないのも特徴。子どものおやつとしても選びやすいのがうれしいポイントです。

※卵を使用しています。小さなお子さんに与える場合は、食物アレルギーや年齢に応じた食べやすさにご注意ください。

米粉カステラがサクサクに!新作「福砂屋ビスコチョ八十八」が登場

10月19日(月)発売!米粉カステラを二度焼きした新作ラスク

そんな「八十八カステラ」に、新しいおいしさが仲間入り!

2026年10月19日(月)に発売される「福砂屋ビスコチョ八十八」は、米粉で作られた「八十八カステラ」をもう一度焼き上げたラスクです。

「ビスコチョ」とは、二度焼きを意味する言葉。カステラのルーツにもつながる名前で、福砂屋ではカステラを再度焼き上げたお菓子を「ビスコチョ」と呼んでいます。

もとの米粉カステラの風味を生かしながら、サクサクとした軽やかな食感に仕上げた、新しい米粉スイーツです。

【実食レビュー】サクサク軽やか!やさしい甘さがクセになる♡

実際に食べてみると、まず印象的なのがサクサクとした軽やかな歯ざわり。

「八十八カステラ」のふんわりもちっとした食感とは対照的に、ひと口かじると心地よいサクサク感が楽しめます。

特に印象的だったのは、ラスクになっても米粉カステラの上品でやさしい甘さが感じられること。 甘さが強すぎず、飽きずに楽しめるおいしさで、ついもう一枚と手が伸びそうです。

ふんわりもちっとしたカステラと、サクサク食感のラスク。同じ米粉カステラから生まれたとは思えないほど、異なる食感を楽しめるのが魅力です。

日持ちするのもうれしい!手土産にもぴったり

新作「ビスコチョ八十八」は、お米の稲穂を散りばめた和テイストのパッケージにも注目。

もとになった「八十八カステラ」の世界観を受け継いだ上品なデザインで、ちょっとした手土産や贈り物にもぴったりです。

さらに、カステラと比べて日持ちが長いのもうれしいポイント。海外へのお土産にもおすすめされています。

子どもから大人まで楽しみやすい、やさしい甘さの米粉スイーツ。自宅用にはもちろん、大切な人への贈り物にも選びたくなりますね。

「福砂屋ビスコチョ八十八」はどこで買える?

10月19日(月)オープン!南町田工場内に新店舗が誕生

2026年10月19日(月)、福砂屋の新工場「南町田工場」の1階に、新店舗「福砂屋 南町田店」がオープンします!

南町田工場は、2026年5月に竣工した新しい工場。これまで中目黒にあった東京工場の老朽化に伴い、製造・流通機能を南町田へ移転することになりました。

新工場の敷地面積は約800坪と、従来の東京工場の2倍以上!職人がより働きやすく、負担を軽減できる環境を整えるとともに、衛生面にも配慮した新しい製造拠点として誕生しました。

そんな新工場の1階にオープンする店舗で、新作「福砂屋ビスコチョ八十八」が販売されます。

新作ラスクは南町田店限定!1人2袋までの数量限定販売

「福砂屋ビスコチョ八十八」は、新店舗のオープンを記念して登場する商品。

2026年10月19日(月)から南町田店で販売され、価格は1袋864円(税込)。各日数量限定で、購入は1人2袋まで。早い時間に売り切れる可能性もあるため、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。

※数量限定のため、品切れとなる場合があります。

「福砂屋ビスコチョ八十八」商品情報

商品名:福砂屋ビスコチョ八十八
発売日:2026年10月19日(月)
価格:864円(税込)/袋
販売条件:各日数量限定、1人2袋まで

「福砂屋 南町田店」店舗情報

店舗名:福砂屋 南町田店(南町田工場1階)
オープン日:2026年10月19日(月)11:00
住所:東京都町田市南町田3-3-12
営業時間:11:00~17:00
定休日:水・木曜日

老舗「福砂屋」の新しいおいしさを楽しんで♡

400年以上の歴史を持つ老舗「福砂屋」が手がける、こだわりのカステラ。

ふんわりもちっとした食感と上品な甘さが魅力の米粉カステラに加え、サクサク食感の新作ラスクも登場し、楽しみ方がさらに広がります。

いつものカステラとはひと味違うおいしさは、自分へのご褒美にも、大切な人への手土産にもぴったり。

ぜひこの機会に、福砂屋の米粉スイーツをチェックしてみてくださいね。

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この記事のライター

都内で働く20代後半OL ドラコスを中心に、スキンケアやヘアケア、ダイエットなど気になる美容情報をまとめています。 退勤後も可愛くなるために美容残業中!