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貯まる人は使ったあとが違う。「貯金ゼロから1,500万円」の節約家が実践する【夏の節約習慣3選】

節約生活スペシャリストの三木ちなです。旅行や帰省など、なにかと出費がかさむ夏。加えて、長期休みがある人も多く、いつも以上に食費が必要です。そんな出費続きのときは、家計の立て直しが重要。そこで今回は、貯金ゼロから1,500万円貯めた私が「出費ラッシュのあとにやる3つのこと」をご紹介します。

1.使った金額を計算する

1.使った金額を計算する出典:stock.adobe.com

まずやるのは、いくら使ったかをきちんと確認する作業です。レシートやクレジットカードの明細を見て、支出はどれくらいだったのかをチェックします。
使ってしまったお金はもう過去のことですが、その支出を計算することで、カバーするにはどうすべきか対策を練れます。クレジットカードやバーコード決済を使っていると「思っていたよりも出費が多かった……」というケースもあるので、使ったお金の確認はとても大事です。

2.節約モードに切り替える

2.節約モードに切り替える出典:stock.adobe.com

たくさんお金を使う出来事があると、金銭感覚がずれませんか? 私は、テーマパークへ行くと、500円の商品が安く感じることがあります。この感覚のまま、日常に戻るのは怖いですよね。
そこで、大きな出費があったあとは、自分の中で「今日から節約モード」とスイッチを切り替えます! ちゃんと声に出して「今日からはしばらく節制する」と、家族の前で宣言します(笑)。
といっても、我慢ばかりの生活ではなく、外食を少し減らしたり、コンビニへ寄る回数を減らしたり。冷蔵庫にある食材を優先して使うなど工夫していますよ。
期間を決めて節約を意識するだけでも、出費は意外と落ち着いてくるはずです。

3.買い物する日を減らす

3.買い物する日を減らす出典:stock.adobe.com

私が一番効果を感じているのは、買い物をしない日を作ること。つまり、意識的に「無買デー(ノーマネーデー)」を増やすんです。
単純に買い物をする日を減らせば、お金を使う機会は減らせます。たとえば、食材の買い出しなら、一度の買い物でいつもより多めに買い込み、スーパーへ行く日を最小限にします。

お金の使い方にメリハリをつけよう

貯金を増やすには、メリハリのあるお金の使い方が大事です。必要な支出は悪ではなく、豊かに暮らすための必要経費。大切なのは、お金を使ったあとの行動です。きちんと節約モードに切り替えて、出費を抑えていれば、自分のペースで貯蓄は増やせますよ。

※筆者の体験談を基に執筆しています。

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この記事のライター

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