06.27Sat/土

LOCARI(ロカリ)

老けて見えるのはアイラインのせい!40代が絶対やめるべきNGアイライン3選

1:太いアイライン

太い線のアイラインは、目を大きく見せるどころか、まぶたの重さやたるみを強調してしまいます。特に黒の太いラインは、目もとに影を作りやすく、目が小さく見える印象につながることも。

40代は目力を足すより、自然に引き締めることが大切です。まつ毛とまつ毛の間を埋めるように引き、ブラウンやグレージュなど柔らかいカラーを選ぶと、抜け感のある若々しい目もとに仕上がります。

太いアイラインのNG例とまつ毛の隙間を埋めるOK例の目もと比較

2:下まぶたにもアイラインを引く

目を大きく見せようとして、下まぶたにもアイラインをしっかり引くと、目もと全体が締まりすぎて、かえって古い印象を与えることがあります。

特に40代以降は、目の下の小ジワやたるみ、クマなどの年齢サインを目立たせてしまう原因にも。

下まぶたを強調したい場合は、ペンシルアイライナーで黒目の下だけを引き、軽くぼかしたら、目尻の三角ゾーンをブラウン系のアイシャドウで埋めるのがおすすめ。

そうすることで自然な陰影が生まれ、目もとに抜け感を残しつつ、大きく見せることができます。

下まぶた全体に引くNG例と黒目の下のみ三角ゾーンのOK例の比較

3:長すぎる・跳ね上げすぎる目尻ライン

目もとをリフトアップして見せようと、目尻のアイラインを長く伸ばしたり、大きく跳ね上げたりしていませんか?

実はこの引き方、40代の目もとを老け見えさせる原因になります。年齢とともに、目もとには少しずつたるみやゆるみが現れるため、不自然に長いラインや跳ね上げラインは、かえって目もとの変化を目立たせてしまうことも。

若々しく見せるなら、目尻のラインは目の形の延長線上に自然に添わせるのがポイント。長く引きすぎず、目尻から2〜3mm程度延長するくらいに留めると、自然な目力と抜け感を両立できます。

長く跳ね上げた目尻ラインのNG例と目尻2〜3mmのOK例の比較

40代のアイラインは「引き算」が正解

40代の目もとメイクで大切なのは、目を大きく見せようと頑張りすぎないことです。太く、濃く、長く引くほど若見えするわけではありません。むしろ、自然にまつ毛の密度を多く見せるような繊細なラインこそが、大人の魅力を引き出します。

自分の目もとに合った描き方にアップデートして、上品で洗練された大人のアイメイクを楽しんでくださいね。

アバター画像
この記事のライター

michill(ミチル)は、はたらく女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、信頼できる情報・ノウハウ・コツを提案する生活情報メディアです。 日々の生活をもっと賢く・効率的に過ごせるコンテンツであなたの生活を応援していきます。他では読めない michill の充実したコンテンツをぜひチェックしにいらしてください。